ドビュッシーの塔、長いこと練習してるけど、まだしっくり来ない…

そこで
これ聴いてみた。家にある楽譜を見ながら。
ドビュッシーが弾くドビュッシーの曲。
…なんじゃこりゃ?
本人が弾いたら全然違う曲に聴こえる。
ドビュッシーの情熱といい意味での適当さが。


そして作曲家は自分勝手だな〜と(笑)
自分の表現したいものを当てはめてみたら、たまたま8分音符だったとかそういうこと、恐らく。
だから同じ8分音符でもショパンとドビュッシーではニュアンスが違うはず。

演奏指示もまた然り。

楽譜から何を読み取るか。
そんなことを思いながら色々な演奏家のも聴いてみた。
アルゲリッチの演奏が目(耳)を引いた😍

あ〜そういや先生が言ってたな、バッハのように弾くって。
横に流す。