ショパンの表現を深めて行くにつれ、基礎は大事だな…とヒシヒシと感じる。
スケールなしでは弾けない。
音価守らなくては弾けない。
日本語のイントネーション、句読点感覚で弾くと演歌調になる(笑)
今日の練習で一番大事だなと感じたのは音価。
楽譜は様々な長さの音符の集合体。
その音符達の相互関係、繋がりを感じて弾くことの大切さ。
これがショパンを表現するための土台になる。
ある意味小節線という概念は邪魔なのかも知れない。。
音符だけでショパンの歌が作れるとしたら、ルバートの意味を考えたくなる(◦ˉ ˘ ˉ◦)