本番終わって1週間が経ちました。

この1週間、フィードバックしながら、新しいことを考えながらピアノを心の向くままに弾いてました。

色々な演奏をYouTubeでみました。


何がきっかけで閃いたのかは忘れましたが…

「楽譜」って「ただの音符の集合体」だと思って弾いたら無機質な音楽になるな〜と。。
指示に従って音の強弱をつけたりするだけでは突発的な不自然な流れになるな〜と。


楽譜の音符って、感情そのもの、情景そのものなんだな〜と気づきました。
これがアーティキュレーションってものなんですかね〜

今まで新しい曲のレッスンの時に「どんな情景?」
とか訊かれる度に「?」となってた私でしたが。

「この音符の塊から何を想像しろと?」と半ギレしながら練習してた私でしたが(笑)

そう思いながら弾くと、自然に音楽が流れていくことを実感。

そういえば、仕上がりの頃になると「指示を見過ぎないで」って先生に言われたな。


実際バッハの音楽には指示ありませんよね。

奏者のアーティキュレーションだけで音楽を流していく。

やはりバッハは音楽の基礎なんだな…
バスと旋律のみで成り立つ完璧な音楽です。



ショパンノクターンを弾いてみました






今週末、ピアノ友達のお家に素敵なピアノを弾きに行くので、レパートリーとして練習中。


ブーニンも練習に使ってたというあのピアノメーカのピアノです。

楽しみ過ぎる( * ॑꒳ ॑*)⸝⋆。✧♡