いつもなら大抵、出番待ちの時に物凄い緊張が押し寄せて来て舞台に上がる頃には視界がぼんやり…鍵盤はやけにキラキラして見えにくい。その中で弾き始め、逃げるように弾ききる!
のですが、今回は違いました。
落ち着き払っていた自分にも驚きましたが…
今までより何より違ったのは、本番で考えながら弾くことが出来た、ということでした。
「ここはこんな音で」とか「ここはこんな弾き方で」など、いつも先生から言われてる「段取り」を考えながら弾くことが出来て、それが集中力に繋がったのかな…と思います。
「間」を取って響きを聴くことも出来ました。
大きな本番は秋までありませんが、
次の課題は、自分なりのフレーズ感で歌えるようにすることと、期待した音が出せるように。
ピアノ脳を更に作り込んで行きたいと思います。
今回気づいたこと…私だけ音の質が違う。
この「違う」がいい事なのか悪いことなのか分かりませんが、この「違う」がいい方向に向かうようにしたいです。
ピアノの音の鳴らし方は沢山ある事が分かったのでピアノの前で怖気付くことはもうありません。
正しかろうと間違っていようと音だけは鳴らせますからね(笑)
ここまで長かった…
やっぱり舞台には立つものです✩°。⋆⸜(*˙꒳˙* )⸝