こちらのブロ友さんのブログ、目からウロコでした。
この記事を読んで、ショパンの複雑な音階がスラスラ弾けなかった理由がよく分かりました。
なぜなら、頭の中で区別がついてないから。

このブロ友さんはご自分で色々考えたり調べたりして工夫されながら音感トレーニングを頑張ってらっしゃいます。
同じ悩みを持たれてる方は訪問してみてくださいね。
今練習してるショパンノクターン17番の最後に出てくる一見弾きやすそうな音階。
前半と後半で若干音階が違うので覚えるのにすごく時間がかかりました。
今でも「どーだっけ?」と時々なるのが悩みの種でした…

自分なりに黒鍵と白鍵の読み方を変えてみたら、すっと頭に入りました!
やはりピアノは頭で弾くのですね〜

これならきっと暗譜も楽々?(笑)




因みに黒鍵は
トテパツォタ〜♪にしてみました。

根拠は特にありませんが、強いて言うなら1口で言えるものをこじつけただけです。

長い?音楽歴で漠然と頭に入ってきてたものが、意識して頭に入れられるようになりました。