ピアノ再開時からつい最近まで基礎練嫌いでした

レッスンでは「あきないハノン」から始まり今は本家「ハノン」

ツェルニー110番まで加わり…

「美しく弾くには基礎練は必須」という先生の言葉と共に丸4年。。


最近になってやっとその言葉の意味が分かってきました


今までは「時間のムダ」とさえ思っていた基礎練


確かにハノンもツェルニーも

何も考えず、「ただ弾くだけ」では意味がない



自分で練習方法を考えられるようになってくると楽しい!!

出来なかったことができるようになる喜びをひしひしと感じる!!


今では「基礎練するための時間が欲しい」に変わってきました!!


全音階・アルペジオの練習をするのは

演奏で必要な全ての打鍵パターンを身に着けるため


今は手の動きを見ながらゆっくり練習しています


「ドミソドミソド」のアルペジオで一例を上げると

「ドミ」で区切り滑らかに弾ける指や手の角度を考えます

それができるようになったら次は「ドミソ」まで…

の繰り返しで練習していきます

下りも同じように。。。


練習効果は少しずつ出ています



よく「楽譜は数式」と言われますが

だったらピアノは「物理」なのかも…

打鍵の角度、弦を打つスピード

ペダルの踏み方もそう




もちろん次々と演奏の機会があるので曲の練習も必要ですが。。


楽譜は1時間くらいあれば少しずつ読み込めるので


今の私にとっては「弾けること」の方が重要(¯―¯٥)


こういう方法でフルに練習するとしたら一日3時間は練習時間が

必要だな。


もちろんフル練習は休日限定ですけど(^^♪




こうしてる間にも出勤時間が迫ってくる( 一一)