今、私が目指しているのは

この表題の音楽です


和声の響きの中から旋律が浮き上がるような演奏。。


ロシア奏法とでもいうのか






そういうことを意識しながら弾いてみました


月光1楽章とノクターン2番




デジピなのでそこそこの響きしか聴こえてきませんがw



どの作曲家も響きを考えながら音楽作ったんでしょうね




ベートーヴェンの重厚な響き
(グランドで弾くときっとそうなるはず…)

右手の三連符はアルペジオだけど、和音の響きに近づくように弾いてみました





ショパンの落ち着いた響き

左手の「ズンチャッチャ…」右手旋律との「響き」を考えると一番大事なのは一番軽い「チャ」
の部分なのかも