先日のプチ本番で初めて人前でも「ブレない演奏」というものを

体験できました。


弾く前はペダルの位置を決めたりごそごそしますが、

一旦「弾く」と決めたら気にするのは曲の進行だけ!!

でも聴衆の様子は程よく分かる感じ…



2月の本番の時にはトムソン椅子とセミコンでしたが、

弾き始めからイスの高さが気になって曲に集中できませんでした
(イスを高くしすぎたせい)

集中しようと思ったら余計集中できなくなる感じ…




今回の本番はデジピと食堂用イスだったのにも関わらず、

コンディション的な事は全く気になりませんでした。

ちょっと弾きづらいデジピでしたが…



この違いは一体なんだろう??


弾き慣れた曲だから集中できた?
(確かにこの曲は私の十八番ともいえる曲)



年一回のセミコンでの本番はハードル高めの難易度で

4か月くらいしか練習してない曲弾くからな~
(その後から曲を育てていくと言う感じで)

ま~これはこれで講評を貰えるので勉強になりますが…





とにかく、人前で弾く機会を増やして「いい体験」を増やすことですね!!






…と聴衆との距離感も大事なことが分かった
(物理的な事ではなく)


曲に集中しすぎず、聴衆の様子を感じ取りながら弾く



これが理想ではないでしょうか。。





これからも行きますよ~(笑)機会があれば。。


今回の本番も勉強になりました。。。





「うまく弾こう」「ここは聴かせてやろう」は危険な心の声…
「こういう曲になるように」と思いながら弾いた方が弾きやすい。。