外気温マイナス2度の中お仕事から帰宅(^O^)
さほど疲れもないので、早めにお風呂で温まったところです。。
この楽譜、ショパンノクターン5番の楽譜の冒頭部分です
今朝譜読みをしていてまた新しい発見がありました
たった8小節、されど8小節って感じですが…
この8小節のフレーズの中にショパンはどれだけ沢山のことを盛り込みたかったのか(^_^;)
上級の曲って何故上級なのか分かったような気がします
音数が多いだけに読み解くのが大変だから
様々な知識や経験を駆使して読み解かないといけないから
(基礎の応用ですね)
次のレッスンまでに出された宿題は「もっと細かく譜読みをすること」
漠然としすぎて何をどうすればいいのか、
自分としてはもう充分譜読みした気でいたので「???」でしたが…
「弾く」「聴く」「分解する」「組み立てる」を繰り返していたら
やっと見えてきました…
経験を積んだ上級者の方なら、きっとすぐ楽譜見ただけで
音の動きや和声の動きなんかも理解できるのでしょうが(^_^;)
大してピアノ歴もない私にとってはホントにホントに気が遠くなりそうな
作業ですが、できるところまでやってみたいと思います
ホントにもう…奥が深すぎる(>_<)
