レッスン再開した当初から先生に言われてたこと


「コード進行が分かればもっと弾きやすいよ」というお言葉…の意味


今になってやっとわかりました!!


当時はコード進行理解する為の教材も使っていましたが、全然身にならず…


私はコード進行と「曲」というものを全く別物として考えていて、

「コード」とか「和声」という言葉を聞くと身構えていました

理論苦手で全然頭に入ってこないし(>_<)


譜読みが出来ても和音の遷移とかよく分からない

これは好きな音、嫌いな音、明るくなった、暗くなったと感じる程度…


って感じでした…



ところが…年末から何気に始めたコード遊び


独学でまだ少しかじった程度ですが、


理屈が分かればコードは難しくない!!ということが分かり


これで遊んでいるうちに

今まで点と点だったものがつながってきました!!


まだ自分で解析してコードをつけることはできませんが、

コードを見ながらだったら何となく弾けて、コード進行がわかれば

曲の先を見通すこともできる

おのずと曲も覚えやすくなる



あ~こうなったらクラシックにもコード譜を付けて欲しいです!!

そしたらもっと覚えやすくなるのにな…


中間部が覚え辛くて練習してるんだかしてないんだかわからない曲、
ひっぱり出してコード進行をざっと見てから練習してみました

前よりは音で迷うことがなくなったけど、
分かっていることと弾けることは別物のようですw



そういう目で見ていくとショパンの楽譜も一見複雑に見えるけど、

音があちこちに跳んでいるだけなのか…な(^_^;)

と強がって見たら弾けるようになる?(笑)




よく考えてみれば、音の種類って12個しかない

音楽はこの組み合わせ…音程や強弱が変わるだけ


しかしこの組み合わせは無限大!!

凄いね音楽って、音譜



これからはもう少し気楽に考えてみよう。。。