バッハの曲について私なりに分かり易く纏めてみました
初歩的な内容なので知ってる方はスルーしちゃってください
バッハの曲ではよく1声、2声、3声という言い方をしますが、
これが「なんじゃらほい?」と疑問に思ってる方は読んでみてください
バッハに限らずなんですが
音楽にはまずメロディがあります…これが1声(ソプラノ)
次に伴奏部分があります…これが2声(バス)
そして「合いの手的なパート」があります…これが3声(アルト)
4声以上はまだ習ってないので良く分かりません(^_^;)
バッハの2声の曲の代表的なものとして
「インヴェンション」があります
右手と左手で追っかけっこするやつ
有名どころでいうと「インヴェンション1番」
3声の曲は「シンフォニア」
唯一習ったシンフォニア2番
聴くところによるとシンフォニアの中でも難しい部類らしいですが
私はシンフォニアの中でこの曲が一番好きです
まだ習う時期ではなかったけど、昨年半ば強引にレッスンしてもらいました(笑)
右手でソプラノとアルト
左手でバスを弾きます
練習する時は「インヴェンション」も「シンフォニア」もそれぞれのパートに
分けてやります。
そうしないと…何が言いたい曲なのか全く分かりません
練習方法は
1声+3声
1声+2声
2声+3声
…と気が遠くなりそうな練習です
その後3つのパートを合わせて練習します
インヴェンションは仕上がりまで2か月
シンフォニアは半年かかりました
練習は大変ですけど、バッハは耳が鍛えられるのでオススメです♪
緻密に練習しないと…
こんなことになってしまいます。。
ただ音を鳴らしてるだけの(f^_^;反省)
この曲、4声の曲だったかな
そのうちレッスンしてもらって何とか仕上げたいと思います
急がば回れ、ですね
弾きたい一心で最後まで強引に弾き切ってるだけの動画なので
参考にしないでくださいw
雑音失礼しました~(^_^;)