あっというまに楽しい一日が終わってしまいました…


いつものように自転車で中心街へ



午前中は

ピアニストの佐藤卓史さんのレクチャーへ


今回は「ブルクミュラー」がテーマ


今まで「ブルグミュラー」だと思ってましたが…

よく見ると楽譜の表紙にも「ブルクミュラー」って書いてある。。


前半はブルクミュラーの生涯や作品などについてのお話


同年代に活躍していたメンデルスゾーンやリスト、

シューマンなどの名前も登場したりして

非常に興味深い内容でした

バロック→古典→ロマン派→近現代

音楽は繋がってるんだなぁと感じました


後半はブルクミュラー25の練習曲について

何曲かピックアップして演奏を交えながらのレクチャー

表題とコードは意外にも大切なようです。。



そうそう、新しいサロンでのSK7(シゲルカワイ)の音は最高でした音譜


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カワイを後にし、所用を済ませ午後からはまた自転車で移動…

自宅付近の(付近のというほど近くないですが)

ホールへフルコン弾きに行ってきました

ここは5月の本番のときの会場…

ステージに立つと感慨深いものがありました


今日はまずはピアノの観察から

ソフトペダルやダンパーペダルを踏みながら中の動きを確認

ピアノの弦も久々にじっくり見ました

もっと見ていたかったですが、1時間という限られた時間の中

そうもいかず、次は

「倍音」を試してみることに

ペダルを踏んで真ん中より1オクターブ低いC音を思いっきり打鍵

耳を澄ませて聴いてみました
(ちょっと音が弱いような気もしますが)

響く響く~で音の余韻は40秒間続きました

ピアノって凄いな~♪

イヤホンで聴いてみてください





曲も弾いてみました
ノクターン2曲とドビュッシーちょっとだけ…

ノクターンは前と音色が変わったかのチェック




残り時間7分で慌てて弾いた割には
本番の時よりは落ち着いて弾けました
コケてますが…





まだ弾き慣れてないドビュッシーはここから先に進めませんでした
冒頭は欲しい音が出てたので良しとしよう!!







うーん…どうしても舞台で弾くと早足になる傾向が(^_^;)

このヤマハフルコンは鍵盤の幅がシゲルカワイよりも広く感じられ

感覚が掴みづらかったです

打鍵も浅めでやや硬め。ペダルも浅めでした。


ピアノの個体差を楽しめるようになれればもっと楽しいだろうな音譜




楽しんだ後は家事家事~

晩御飯は走りの新秋刀魚と名残の冷やし中華です