今日は久々に私の愛読書…というか


必要な時にだけ取り出して読むマニュアル本的な物を2冊ご紹介します


知名度の高い本なのでご存じの方も多いと思いますが…






まずは…ショパンの選曲で困った時に開く本

「聴くために弾くためにショパン全曲解説」


私の趣味はかなり偏っているので知らない曲が多すぎて…

全部の曲の解説と簡単な弾き方のヒントのようなものが記載されてて
私にとってはバイブル的な存在の本です
私がもっぱら参考にするのが巻末についている作品年表…

ショパンの生涯をある程度知っていれば
作曲した年代・年齢を推敲することで曲の解釈ができます

初期・中期・後期で当時のショパンの心情なども汲み取れますから
楽譜の読み込みと合わせて感情移入していきます(笑)
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次にご紹介するのが
「ピアノマニュアル」
その名の通り、ピアノのことについて書かれてます
ピアノの歴史や仕組み、メンテナンスのことなど
(ちょっとマニアックですw)

購入した時に一気にザーっと読んで大体の構造などは理解できました

しかし理論的な事だけでは頭が混乱するばかりなので
構造を知った上で、実際にグランドピアノを操作してみて
どういう動きをするのか目で見ないとピンときません(>_<)
(次のホール練習ではそういう遊びをしてこようと思います) 

ピアノの構造をある程度知り、
音の出る仕組み、ペダルの仕組みなどを理解しておかないと
自分の求める音色というものが出せないなーと思いました。
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この本意外に大きいです。楽譜より一回り小さいくらい





今日は休日出勤となりました(3時間くらいですが)

レッスンも振替をお願いしました(シクシク…)