今日の練習は何故かスケールがメインになってしまいました

何度も動画を撮り、自分のクセや改善すべき箇所をピックアップ…


まだまだ手首はブレますが、1年前よりはマシになりました

1年半前は…2オクターブ
スケール一巡目
(テキストは「あきないハノン」)

一通りやりましたが何じゃこりゃ、状態あせる
手首ブレまくりです


現在は…4オクターブ
スケール二巡目
(テキストは本家ハノン39番)

2巡目は粒を揃えることとテンポを意識しながら練習中
なので進度は物凄く遅いです
レッスンではへ長調とニ短調もやってますが、運指が?になって止まります

先生の口癖は「スケールは寝てても弾けるように!」

ハイ!!精進します
(スケールは一通り弾けるようになっても終わらないんですね)



そんな練習ばかりではストレスものなので


また遊んでみました

部屋の蛍光灯を消して、後ろからスタンドの照明を当てて弾いてると

なんだかいい気分

舞台で弾いてる感じ

緊張もしますが、弾き慣れた曲ならいい気分の方が勝ちます


ノクターン2番と16番


聴いてる方は飽きたでしょうが

私は全然飽きません(笑)

まだまだの部分が多すぎて…




カデンツっぽい和音の箇所、ここは手元を見たら絶対間違えます




最後の最後で間違える…これが私です


うーん、やっぱりショパンが一番好きだなラブラブ


今度はもうちょっとカメラ離して撮ってみようかな

照明が分かり易いように




明日はレッスンですが…

練習は夜中にでもしましょうかね

余力があれば。。



ピアノ再開した頃は「基礎なんて…」と思っていた私ですが、

色々な曲を弾いてみた今は基礎の大切さがよく理解できます

基礎無くしては美しい演奏はできない…と思います

基礎の最たるものがスケール・カデンツ・アルペジオではないかと

やっているうちに曲で弾く時の力加減などが掴めてきますから

曲と直結してると思うとどんな練習でも楽しい…よね??