最近やっと本当の「譜読み」というものが分かってきました
(また勘違いかもしれないけどあせる


クローバー譜読み第一段階
 文字通り、音符を読みながら音を鳴らす

クローバー譜読み第二段階
 楽譜の指示(強弱など)も含めて弾く

クローバー譜読み第三段階
 ブレスの位置を考えながら弾く

…とまぁ今まではここ止まりでしたが。。

これではショパンの繊細さが表現できないことに気づきました

リンゴ譜読み第四段階
 音のニュアンスを考えて弾く
 (そんな難しいことではなくて、録音聴きながら不自然に飛び出てる音探して
  修正する)時には歌ってみたりして

これが結構楽しかったりして音譜


奥深い演奏をするためには楽譜との対話に加えて

耳を澄ませて音の響きを聴きながら弾く

この「響き」が聴こえて来た時は「やったー!!」って気分になれます

弾き慣れた曲の演奏もちょっぴり変わってきました
(まぁ、自分比ですけど)



「少しの変化」を追い求めて日々練習中ラブラブ