きせつ | おさがりのキスでも使い古しの愛してるも大事にするよ

おさがりのキスでも使い古しの愛してるも大事にするよ

日常のささいなこととか
すきなこととか
なやんだりとか
つまづいたりとか
たちあがったりとか

適当にゆるうく書くとか!!







春は心地良くて、ゆったり流れる空気に包まれながら夏のキラキラした空にワクワクする。



夏は暑い空気にドキドキしながら、楽しい時間を思いのまま笑顔で駆け抜けて、秋の涼しい空気を淋しく思う。




秋は夏のドキドキが過ぎていくのを、少し淋しく思いながら、冬の冷たい流れを見守りながら待ち続ける。




冬は、痛くなるくらいの冷たさに、誰かと寄り添うことの幸福を知って、隣に居ることのできない辛さを感じる。






季節があるだけで、喜び、怒り、哀しみ、幸福、楽しさ、寂しさ、いろんな感情が溢れる。





少し春が見えるこの時期はいつも苦手だったりする。


いろんな人に別れを告げて、新しく進んでいく季節はいつも淋しい。



希望を見出すまでの不安な時間を、どんなふうにしていたらいいのか分からなくなったりする。









いろんな季節をただひたすらにまっすぐに想いながら過ごせたらすごく幸せなのにな。


こんな季節があったねと笑い話に出来るような、そんな人と笑顔でいれたなら、優しい日差しが見えるこの季節が少しだけ好きになれる気がしたのに。






次の季節が待ち遠しく思えたあの日が、戻るならと思うけど、時計の針は右にしか回ってくれない。



ただ進む時間と、止まったままの季節が、なんだかもどかしくて苦しい。