草津市草津町の
やまもとDoReMi音楽教室
*山本玲華です*
ピアノといえば、「指を速く動かす」「手の形をきれいにする」といった、“手”に関することばかり注目されがちです。
でも実は、ピアノを弾く上でとても大切なのが——
**「耳を使って音を聴くこと」**なんです。
「耳を使う」とはどういうこと?
ピアノの鍵盤を押せば、音は自動的に出ます。
だからこそ、「出てきた音をよく聴く力」がとても大事になります。
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今弾いた音は、きれいに響いていた?
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左手と右手、バランスはどうだった?
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このフレーズはどんな雰囲気にしたい?
こうしたことを「耳で感じられる」ようになると、
演奏は一気に“表現のある音楽”になります♪
「聴ける子」は伸びる
やまもとDoReMi音楽教室では、
小さな生徒さんにも「耳を育てる時間」を大切にしています。
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レッスン中の「まねっこ演奏」
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簡単な耳コピあそび
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「どっちの音が高いかな?」という音感ゲーム
これらを通して、自然に“耳で聴いて判断する力”が育ちます。
この"聴く力"・・音楽以外にも、語学の習得などにもすごく役に立ちますよ♪
大人の生徒さんにも耳の大切さを
大人の方も「楽譜通りに弾く」ことに集中しがちですが、
実は、「楽譜を見ないで、聴いて覚える」こともとても効果的です。
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好きなメロディを耳で拾って弾いてみる
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弾いた音が思った通りか、よく聴いてみる
という習慣を取り入れると、表現力や音の説得力がぐっと深まります✨
ピアノは、指で弾く前に「耳で感じる」ことがとても大切。
お教室では、手や指だけでなく、“耳”と心を育てるレッスンを大切にしています。
音をよく聴けるようになると、ピアノの楽しさも、表現の幅も大きく広がっていきます😊
「耳を育てるピアノレッスン」、
ぜひ一度体感してみてくださいね🎹
♫体験レッスン受付中
現在の空き状況:こどもレッスン火曜14:30~
大人レッスン水・金(AM)
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