こんにちは!

YAMADAです!


前回PFAPAの続きです。



おおよそ月1回のPFAPA発症は続きましたが、

何も分からず発熱を繰り返すのと、病名がつき対処法があるとでは大きく違います。


機嫌が悪くなりグズグズして、食欲がなくなるとPFAPAの疑い。

そして熱が出て口臭がキツくなる。

これが息子の場合はパターンとしてありました。



そして周期も明確ではないので、次の発熱がいつ起こるか分からないため、こんなことも。



遠方の実家に滞在中。

そしてお正月…。

そもそも病院はあいていないし、

休み期間でも早く開いた、近所で評判の小児科で薬を貰おうとしても

「事情はわかったけど、そんなに簡単に出せる薬ではない。少なくともうちの病院では処方できない」と断られてしまいました。

…やっぱりダメか。


いつものステロイドさえあればすぐに回復するのに…。

かかりつけ医でないとやはり対処は難しいですね。

わずかな望み叶わず、その時はまるまる五日間程の高熱を乗り越えてから帰宅しました。

しょうがない。

しょうがないですが、苦しむ子供を見るのも辛いです。




ちなみにこの時期、私はジロの育休明けで仕事に復帰した直後にタロPFAPA疑いの症状がはじまり、次男の通常の風邪とタロのPFAPAでかなり仕事を休むことが多くなりました。

幸い、職場の環境がよく、会社の理解はもちろんチームの上司・仲間の理解もあって、休むことを責められるようなことはありません。

ですが、度々の遅刻・早退・欠勤、自分で自分の仕事をフォローできないことが私を悶々とさせていました。


それでも、しょうがないんです。

子供が辛い時はそばにいてあげたいし、私がいることで安心して眠っていられるなら側にいたい。



しょうがない

しょうがない

そればかりでした。



つづく