最近「ポリティカルスキル」での検索が多いので、本業の事、最近思う事を

書いて行こうと思います。

私は、大手コンサルファームに在籍していた分けでも無く、我流でやってきました。

ただ、最近のプロジェクトを見ていると「なぜ?」が多いのです。

ビジネスとしての案件紹介屋、実力もあるのに案件が掴めない技術者。。。

ただ人を突っ込んでいる大手プロジェクト。。

IT業界は私が就職した時はまだ、計算センターとかの受託が多く、COBOL開発では

1ステップ/300円と言うとんでもない時代でした。

たかが、30年。。。

技術の進歩スピードは人の考えより早く、通信インフラについては、当時から考えると

考えられない位のパフォーマンスです。

でも、システムの開発手法なんて、何も変わらない。。。

SAPだろうが、ERPだろうが、クラウドだろうが関係無いですよね。

 

私が、以前出版を夢見て書いた下書きがあります。

それを、少しずつアップしていきますので、興味ある方はぜひ!!

 

 

『ITコンサルタントになるには』
 
システム化の仕事を受けると、私は必ず現場に行き、立ち上げ当日の事を思い浮かべます。
それは、ある種見えないものを構想し、形にして行くと言った仕事をしているからだと思います。
システム化の目的が果たせているか?
この答えを導き出すことがITコンサルタントの存在意味であり、クライアントへの回答だと信じています。。
私は、監査法人系ソフト会社に12年、総合物流に13年勤め2008年9月に独立し法人化しまた。
時は、リーマンショック入口で仕事が無い状態が何カ月も続きました。
ただ、その中で自分だったらこんな事が出来る又やりたいと言う気持ちはずっと持っていまた。
それは、知識、経験がストックされていく都度感じていた事でした。
そして今、先の見えない不況の中で、会社に勤めていても個人で仕事をしていても危機感は同じ位あります。
しかし、システムと言う仕事に従事して30年近く経った今でも、変わらない事がある事に気が付き、本当に失敗しないシステム化とは何が必要なのか?又その為に必要な事はやはり人に尽きると思います。これからitコンサルタントになろうと思っている方、仕事で行き詰っている方、上級seの方等々。。
今までの経験から、アドバイスになればと思います。

 

続く。。