最近は、深夜にオリンピックを見ながらプログを書いているので、
字の内間違いが多い様で、済みません![]()
今もサッカー見ながら。。。。。![]()
それでは前回の、EXECUTEの説明です~![]()
条件として下記を提案した。
①クライアントに対して
・私が全体コントロール+ベンダーコントロールをする事。
報告も全て私から上げるようにする事。
・私の経費負担はベンダー側がする事。
②ベンダーに対して
・私が、クライアントのコントロールをする事。
ベンダーコントロールは、ベンダー側の管理にて行う事。
・私の経費負担はベンダー側がする事。
さて![]()
今回の場合、何が1番の問題だったのでしょうか![]()
又、各々の立場で、プラス面、マイナス面のバランスはどうでしょうか![]()
●まず、1番の問題は![]()
「全体日程が遅れていて、クライアントに迷惑がかかる可能性が出てきた」
と言う事です![]()
コンサルタントとしての命題は問題を解決する事です![]()
やらなければ行けない事は、
「全体日程、品質共に計画通り進める様に出来るする」
●クライアントのメリットは![]()
①コンサルタントが、ベンダー含め管理する事で、
安心感が増す。
②信頼している、コンサルタントが頭を取る事で、
上司に対して、「手を打った」と報告出来る。
裏返すと、遅れの原因についてクライアント側担当者の
責任が薄れる。
③おまけに、期間コスト(コンサルタント経費)がうく為に、
クライアント会社にとってコストメリットが出る。
●ベンダーのメリットは![]()
①クライアントの事を良く知っている、
コンサルタントが見方になる為、
対クライアントに対して、プロジェクトの進め方に
主導権が取れる。
②実際にプロジェクトの問題を解決出来そう。
③コンサルタントへの費用負担はあるが、
プロジェクトの現在の問題から将来発生しうる課題の
リスクを考えたら安いものだ。
●コンサルタントのメリットは![]()
①プロジェクトが正常に稼働出来るように調整出来る
位地に来て、本来の命題が達成出来る。
②少しだけ、コンサルフィーがアップする。
★デメリットは![]()
①どの立場の方も特にありません![]()
これは、ある意味当事者同士で、リスクヘッジした![]()
と言う対策ですね![]()
こう言う例は、プロジェクトを進めて行くと当たり前の様にある事ですね~![]()
お互いの立場(これが隠されたリスク)を救うための「手」と成るのです![]()
私は。。。。。
当然、こうなる状況はある程度分かっていたので。。。。。![]()
クライアントに対して、
都度「クライアント側の問題点の指摘」をしてあります。
例えば、「担当レベルでの打ち合わせでの、レビューの方法が悪い」とか。。
指摘した事により、クライアント側にも責任はある事をあえて明示するのです![]()
ベンダーに対して、
成果物の遅延、内容不備等々の指摘をしながら、
クライアント側の動向を話してあげ、
対策のチャンスを事前に与えて上げているのです
『状況を見て、人を見て、この先の動向を予測して行動する。』
そして、それが、クライアント、ベンダー全て関わる人が幸せになる
ために必要な事で、これが、策士するコンサルタントの思考、
行動学の根本的な考え方となる。
。。。。。。当然、全てがヒットする訳ではないですが![]()