や~![]()
内村君の金メダル![]()
良かったですね~![]()
本番に強い、プレッシャーを感じない、自信がある。。
素晴らしい精神力の持ち主ですね![]()
日本は銅メダルが多いですが、逆に4年後が楽しみですね![]()
それでは、今回は「問題点から課題設定」について書いてみますね![]()
その前に、前回少し書きましたが「目標」と「目的」の関連について先に、
簡単に書いてみます![]()
●例題の設定●
北島君は、ロンドンオリンピックで健闘むなしく残念ながら、
競泳100M平泳ぎ決勝で、
4位と終わり、3大会連続金メダル獲得が出来ませんでした。
試合が終わったばかりの北島君は、悔しさから、
次回のオリンピックで、下のような「目標」を掲げました。
それではあなたが、北島君の「目標」をかなえる為、
コンサルタントして、ベストな提案をしてくださいね![]()
「目標」
4年後のリオネジャネイロで開催されるオリンピックに
「競泳、平泳ぎ100M」に出て金メダルを取り、
表彰台にあがる。
「目的」
①現在100M平泳ぎ60秒で泳げるのを、強化練習を行う事により、
100Mを平泳ぎで57秒で泳げるようにする。
と言う設定とします(無理がありますが。。。)![]()
目標は「こうなりたい」と言う事象を設定。
目的は「こうなる為に必要な事象で具体的に数値化し、計測できる」事を設定。
と、考えて貰えば分かりやすいですか
「目的が達成できなければ、目標は達成できない」と言う理屈です![]()
(ただし、この例は具体的には必ずしもそうではないですが、便宜上無理やり設定しています)![]()
では、北島君にヒアリングして、現状の問題点を洗い出してみましょう~![]()
①最終50Mで、体力が付いていかなかった。
②手と足がバラバラでバランスが良い泳ぎが出来なかった。
③メンタル面で、コーチがいなかった事が大きかった。
④今回のオリンピックでのプールは泳ぎずらかった。
⑤前の夜、お腹を壊していた。
⑥年には勝てないと思った。
と言う、ヒアリング結果でした。
何をどう整理して、北島君が「目標」を達成出来るような提案が出来るか
考えてくださいね![]()
これは、答えは色々あると思います![]()
そんな、提案あり~![]()
と言うのもありだと思いますよ~![]()