今晩は![]()
すっかり夜のオリンピックにはまっています![]()
前回まで、「整理整頓」と
クライアントに対しての「アプローチ方法」
の概略をそれとなく書いて来ましたが。。。。。![]()
あまり理路整然と書いても難しくなるし、
バイブルと言う分けでは無いし、
実務経験から、思い出しながら書いているので、
話が飛んだりして読みずらいと思いますが、
お許しください![]()
今日のワンポイント![]()
『目標』 成りたい姿。
『目的』 目標を達成する為の具体的な事項(何を)、なるべく数値化する。
『施策』 課題を受けて、目的を達成する為の具体的な手法、方法。
『課題』 目的を達成するための具体的な事象(問題点から、目的を達成する為に
必要な事象を整理し、こうする事(裏返しで、今出来ていない事に対して
こうすると言う事象))。
『問題点』 目標を達成する上で、障害となっていると思われる具体的事象。
と言う、1つの「成果物」と考えて頂ければと思いますが、
これを具体的にどう料理するか![]()
を書いてみようと思います![]()
ITコンサルタントは
「シェフ」であり、
「お医者さん」であり、
「お友達」であれば良いと思います![]()
又、話がずれました![]()
ヒアリングする![]()
前回少し書きましたが、ヒアリング命です。
兎に角聞く耳を持つ事が大切です。
仲良くなって相手に言わせる事が出来れば一流です。
人間誰でも、人のおしゃべりを聞くのは嫌いです。
特に高飛車にしゃべる人は嫌われます。
特に女性に対しては、仲良くなって同じ目線で対応する事が大切です。
この中の話から、問題点と思われる事項を整理します。
問題点の中には。。。
①ルール(規程等)に依存する事項
②人間関係に依存する事項
③運用方法に依存する事項
④コンピュータシステムそのものに依存す事項
⑤クライアントの歴史に依存する事項
と大別出来ます![]()
ここでの整理は、出来る事と、出来ない事を区分けする為に必要です。
例えば、
①は規程を変更すれば可能、しなければ不可能。
②これは、個人か組織かで変わりますが、サービスレベルの問題点
なら、解決出来る可能性もあり。
③これは、いわゆるローカルルールと言う部分ですので解決出来る可能性もあり。
④これは、やらねば![]()
⑤永遠のいテーマです![]()
と、この中で、「目標」をに対して関連性がある事項、無い事項の整理もします![]()
せっかく、ヒアリングして出して貰った貴重な意見を無視しては行けません![]()
「目標」は、あらかじめ命題として、クライアントが持っている場合、
「目標」の設定も、一緒にやる場合もありますが、
「何時までに」、「どうなりたいか」
と言う事を、最低限トップとは、意識合わせを終わらせておかないと行けません![]()
このトップと現場の実態を整理整頓してあげて、
出来る事と出来ない事、
お金が掛かる事と掛からない事、
誰が決める事かを整理する事、
時間が掛かる事と掛からない事、
等々を、分かりやすく整理して、説明をして、理解してもらう![]()
そうした事が、
「信頼を得る」
事になり、
次の仕事へ繋がっていく事になります。
これが、まずコンサルタントのやらなければ行けない事だと思います。
ただ、出し過ぎは行けません。
あまり、詳細まで落として説明する必要は無いです。
(こちらの頭に残っていれば良いです)
この辺はバランス感覚ですが![]()
次回は、問題点から課題設定について書いてみますね![]()