と言いますか、ずっと企業向けのIT関連の仕事をしてきて思うのは、

いわゆる、基幹システムなんかはどうでもよくて(と言うと怒れそうだが)、

それが発想の原点で、経営分析とか、業務の見直しとか今の時代誰がどうやっても、

対して差は無いと思うわけ。

大手ベンダーとか、コンサルファームとか良く解っててると思うのだけど

(それでも、へたくそなコンサルまがいの人とか沢山いますが)、

結局それが仕事としてなり立つから、今まで高いお金貰えて仕事になっていた時代だから。


ITを駆使しても、企業にけるビジネスプロセスとかどうのこうのとか、

結局、結果のみの情報化をしても手遅れなわけで、

本来企業は生きているから毎日の活動とか、密談とか、すんごく必要な情報をいかにタイムリーに、

必要な人に届ける又はプールする事出来るかが大切な事。


例えば、社内メールが始まった頃は、社内恋愛に使ったり、悪口に使ったり、

非常に活発に利用されたと思うけども、それは楽しいからだったと思う訳だ。

そう言った情報は企業には必要ないが、先ほど書いた毎日の出来事とかの情報が大切だ。

それは、仕掛けの部分だけではだめで、企業側の風土とか、考えを変えて貰わないと

難しいと思うけども。


そう言う部分を管理する為に、営業を管理するシステム(スケジュールとか、どこにいるかとか、

日報を管理するとか。。。)があったが、本当に無駄で大きなお世話な物だと思う。

それよりも、今のツイッターとかFACEBOOKの方がよっぽど優れている。

末端の個人の方がいわゆるITの恩師を正常に正しく受けていると思うし、

先に進んでいる。

これは、スマートフォンの影響が多いと思うけども、本来そう言う使い方が

(場所、時間を無くしたコミュニケーションツール)使う側も解っているから良いのだ。


話が少しずれたが、

本当に必要な事は、これからは情報処理化出来ていない部分が一番大切で、

それを、どう言う形で具現化して行く事が出来るか、考える頭が必要となってくる。


そう言うITコンサルタントが必要だビックリマーク