今週は3日ほど私用も兼ねて東京に滞在していました![]()
天気も良く紅葉旅行にでも行ければ楽しいですね![]()
ブログを始めてから少し違う話![]()
が多かったので初心にの帰り![]()
「コンサルタント」について書いて行こうと思います![]()
私の経験から。。
システムを提供する側(ベンダー)
システムを提供される側(エンドユーザー)
の両方を経験して。。
と言いますか、システム(広義の運用を含めた)
は本当に企業に有効か![]()
と言う命題がありました![]()
システムと一口で言っても。。
昔のバッチ主体なシステム(INPUT-PROCESS-OUTPUT)
で計算とか定型的な資料を作成する。
たとえば給与計算とか、財務会計とか。。。
それから、オンライン(TSS)が普及し
場所(利用場所と言った方が良いですが)
が少しずつ広がって行った事により
企業内で(当初まだNTTが回線を握っていて高い回線費用を使い)
回線を使い本店、支店とか現場を繋ぎ
システム利用が進んでいきました。
そして、今から15年ほど前からか、
WINDOWSが登場しIPという通信方法が
ある意味システムのインフラ革命となりました。
それから、オープン系と言われる
システム開発方法が主流となり
SQL、VBと言った言語データーベースが一般的に
普及し、回線も早くなりIP接続が一般的になり
全世界統一基準として普及に後押しをしていったわけです。
コンピュータメーカーはコンピュータハード売り(箱売り)
回線屋は回線売り
OSはWINDOWSを始めとしたPC主体の売り
ソフトウエアーは上記事から
ソフトウェアー開発はオープン系と言う売り
と。。。皆さん景気が良い時期があったわけです![]()
コンシューマーとして利用していてもあまり感じませんが
(2,3年して古くなれば新しいPCを購入すると言う選択があります)
企業は、2,3年で使えなくなる条件が出てくるとは当初
考えなかったわけで、
たとえば、OSがアップすると使えなくなるデータベースシステム
開発言語。。。等々。。。
次期システムは投資を考えると中々踏み切れない
状況となり、システム管理部署は苦労するという図式が続いています。
日本のシステム化は「ハード売り屋さん」が主で宣伝広告をするが為に
どうしても最後はコンピュータ買って、システムを買って、、、
本来の目的と手段が入れ替わってしまい、
費用対効果もままならぬままシステムの導入をする
というパターンが多く見受けられます。
基本は『システムレス』です。。。
その会社の今の状況、トップの考え方方向性、
今なのか、少し先ののか、、、
何をやりたいのか等々。。。
システムを考える前に考えることがたくさんあり
その中で、必要と思われる部分(それが全体の場合もありますが)
どう進めていくか、期間と投資の評価
人員体制(これが一番大切ですが)
IT専門のコンサルタント、
業務に精通したコンサルタント、
経営コンサルタント、
プロジェクトを推進するコンサルタント、
と幅広く。。。どこに相談するの?
と言う部分ではクライアントも迷う部分だとお思います。
数年前に「BPR:ビジネスプロセスリエンジニアリング」
という言葉がはやり一般企業もなんとなくやらなきゃ。。
と思わせるメーカー。。
キーワードを提供てして売上を伸ばしてきた雑誌メーカー
実際はどうでしょうか![]()
何か変わった事はありますか![]()
実際のイノベーションは『現場』―>『経営』
が正しいと思いますし、
他を真似る必要は無いと言うのが考え方です。
本当に有効なソリューションを考える事が
他社との差別化に繋がり
会社と社員、社会を幸せにすると思います。