わたしの人生で、一番大切な方が亡くなりました。
なんとなく、予感はしていました。
何度も連絡していたのに電話がつながらず、7月12日にその方の息子さんにやっと連絡がつき、大丈夫だと聞いていて、安心したのも束の間、15日に亡くなりました。
訃報を聞いたときは、あまりのショックで座り込み、涙が出ませんでした。でも、体の中心を走る骨が肉を連れて抜き去られるような苦痛でした。
日曜日、弔問に伺いました。遺影は、わたしが誕生日プレゼントに差し上げた服を着て、微笑んでおられました。
今世において、蔵王権現様にお導きいただき、人生のさまざまな岐路でご助言をいただき、心から感謝します。
来世もどうかわたしとご縁をいただけますように。
