弓箭 きゅうせん 弓と矢のこと。「箭」は矢のことである。

城砦 じょうさい 「砦」は「さい」と読むらしい。

穆然 ぼくぜん 沈黙して深く思うこと。「穆」の右側、白に小さいに参の下側。

禿筆 とくひつ 自分の文章や文字を謙遜していう。擦り切れた筆の意味。

禰宜 ねぎ 神主の一つ下の役職。

稗史 はいし 小説風の歴史書。歴史より下感がある。

禾本 かほん イネ科のこと。

窪下 わか なんで「わ」やねん

碩学 せきがく 修めた学問が広いこと。また、そういう学者。

稔熟 じんじゅく 「稔」は「じん」とも読むらしい。

笈 きゅう 書物などを入れて背負う竹でできた箱。

碇泊 ていはく 「碇」はいかり。

竈神 そうしん かまどの神。

硯池 けんち 硯の凹んでいる部分。

矩縄 くじょう 規則の意。

碓 うす 臼とは少し違うものなのかも?

筏師 いかだし 昔そういう職業があったらしい

天を怨みず人を尤めず とがめず 自分の身がいかに不遇でも、天を恨まず、また人をとがめず、みずから反省して修養に努める。

穿る ほじる/ほじくる

矢を矧ぐ はぐ 矢を作ること。

窄めて すぼめて

医 くすし

科 しぐさ

閲する けみする 検見する→けみする。たぶん。

僑る やどる 仮住まいとか、故郷を離れて外国に住むとかそういう意味がある。

劃る くぎる 「劃」は「画」と同じ意味があるのだとか

丞ける たすける 「丞」単体だと「じょう」と読む。元巨人のピッチャー宮國椋丞の「すけ」

冶かしい なまめかしい 「冶」は金属が溶けるの意味で、そこから「なまめかしい」が導かれた模様

偓わる かかわる 「偓促」を「あくせく」と読む。かかわるというよりこだわるみたいな意味らしいけど

 

概要

5世紀後半にゲルマン民族のフランク人が建国した国。
前半をメロヴィング朝、後半をカロリング朝が統治した。
カロリング朝のカール大帝の時代に最盛期を迎えるものの、ヴェルダン条約・メルセン条約を経て三国に分裂する。
東フランク王国、西フランク王国、イタリアの三国であったが、これらがドイツ・フランス・イタリアの原型となった。
 
 
 
 

まとめクイズ

1. フランク王国の王朝といえば?
2. 後半で活躍した人物といえば?
3. フランク王国の分割を定めた条約といえば?

概要

日本で広く採用されている鶏の飼育システム。効率的な鶏卵採取が可能であるものの、動物福祉の観点からヨーロッパ諸国では禁止されている。
バタリーケージの禁止されている国では代わりにエンリッチドケージが推奨されているが、近年はエンリッチドケージではなく放牧などが自主的に選択されるケースも増えている。
 

バタリー

綴りはbatteryで、これは電池(バッテリー)と同じである。batteryは一揃いの列といった意味があり、そこからバタリーケージのような使われ方をしたものと推測される。
野球のバッテリーは、投手陣を大砲の列に喩えたものである。
 

ケージ

cage。鳥かご。ゲージと表記されることがあるが、厳密には誤りである。