見学後の体験予約日、

なかなか眠れなくて、

出掛ける時間が近づいたら、熟睡の次女でした。

 

 

 

今回は、二度目の体験日。

 

 

今回もなかなか寝なくて...

 

 

部屋を暗くしても、

独り言だったり、

オモチャ触って遊んでいたり、

なんなら、

ベッドから降りて床に転がるという、

訳の分からない行為をしていた次女。

 

 

ようやく朝4時に寝付く(-_-;)

 

 

今から寝れば、

8時間の睡眠は少なくとも取れる...

 

 

起きて20分ちょっとしたら、

長女の声掛けでようやくトイレに行き、

汗を搔いていたので、着替え。

 

トイレから出てくるときに、

『今日は施設体験だから出かけるよ』

 

声を掛けると、

一瞬、立ち止まる様子もあったけど、

自力で玄関へ歩いて行った次女。

 

 

今回、長女はダウンしてしまったので、

私と次女の二人でお出かけ。

 

 

次女のことを長女はよく理解してるなぁと思ったこと。

 

車の中でCD聴きながら歌うのが好きな次女なので、

CDが何枚か入ったケースと、

いつも使ってるマイクを手渡され、

早速次女は車の中でも楽しんでいた。

 

 

 

起きて、

トイレに行って、

車で移動だったので、

ランチにはぴったり?笑笑

 

次女の使うテーブルには、

食事がすでにセットされていて、まず食べることに。

 

 

スタッフの方から

『食べてる間、どうされますか?』と訊かれた。

 

 

これはここに居なくてもいいってことかな?と思いつつ、

自宅でヘルパーさんと過ごすことはあっても、

自宅以外で家族がいない状況は、もうずっとない。

 

不安に感じるかもしれない。

慣れるまでは、付き添いも必要?とは考えていた。

 

 

次女にも確認しなきゃ。

 

 

私『車椅子のレンタルが今日までで、

  引き続き借りるから、市役所に延長申請してこないかんけど、

  ご飯食べてる間に、行ってきてもいいかな?』

 

次女『うん』

   (もう食べることで頭がいっぱい?)

 

 

そんなわけで、

市役所へ行くことにしました。

 

 

 

施設から市役所までは20分ほど掛かりました。

 

申請を終え、

これから戻りますとメールを送るついでに、

まだ他で時間をつぶした方がいいのかと、

ショートメールを送ったら、

そろそろご飯を食べ終えることですと、

下記の写メが届いてました。

 

 

なんだかとてもリラックスしてる感じ。

仲良しKevinが近くにいたからかな?

 

 

そして、

これからティータイムになるんで、

15時30分過ぎのお迎えはいかがでしょうか?と、

メッセージがありました。

 

 

15分程、

寄り道することに。

 

 

ただ、

次女がまだかな?と

不安になってもなぁと思って、

市役所が混んでるので、

もう少しかかりそうと伝えてください...

とスタッフの方へお願いしました。

 

はい、

ワタクシ、ちっちゃな嘘をつきました(;^_^A

 

 

施設へ戻り、

そろそろ帰ろうか?と次女へ話しかけると、

え?まだ居たいのに...というような表情をしていたので、

スタッフの人とトイレに行くことに。

 

 

それからテーブルのところへ戻り、

靴を外靴へ履き替えていたのだけど、

隣のしきりのところにある、

ベッドが目に入ったようだ。

 

 

『そこは具合に悪い人が使うところで、

 別の場所にあるソファなら、

 ちょっとゴロゴロしていてもいいよ』

 

と、スタッフの人が話してくれたので、

次来た時に、ちゃんと覚えてるかな?

 

 

送迎範囲外だと思うので、

私の送迎が必須だし、

まずは週一回の短時間利用から、

始めようかなと思っています。

 

まずは
ランチを食べることからですね。