この前のヘルパー利用日でのこと。
出かける前に、
次女の現状をヘルパーさんが伝え、
それを聞いた相談支援専門員の方が、
今後どうしていこうかと話していたことを、
私に伝えてくれた。
こういう体制を感じたのは、
実は初めてなので、
(以前は別の相談支援で、
利用できる支援はないですと
はっきり言われたことがあったので)
前に相談支援専門員の方が来てくださったときのブログ。
その時に、
私が次女の近況を話す中、
「初めて疲れたという言葉を言ってたので...」
全然記憶ないが、
確かに疲労蓄積してる。
歩いてても眠れそうな感じの時がある(;^_^A
「初めて疲れたという言葉を言ってたので、
そろそろ限界かと思って」。
次女がまねっこ家事をするのは、
ずっと家にいるので、
そこにいる母の動きをするのではないかと。
外へ出れば、
いろんなことがあるから、
またそこで、
新たなことをするのではないか?と。
「自宅に来てもらって、何かをする(療育的な?←はっきり覚えてない💦)か、
デイサービス的なところへ通うとか...。
ちょっと受け入れてくれるところがあるか、探してみます」」と
相談支援専門員の方との話を伝えてくれたヘルパーさん。
次女に...我が家に関わるところが、
みんなで繋がって、
今なにが必要な支援なのか、
冷静に判断して、
次のステップへ向かうために必要な提案をしてくださるのは、
たとえ上手くいかなくても、
四面楚歌な状況を知っててくださることは、
精神的な面において、
非常に大きな助けであり、安心感を得られる。
相談支援専門員の方の、
私のちょっとした言動の変化をキャッチして下さる繊細さに、
驚いたけど、
すごく嬉しかった。
仕方ない、
親だから、頑張るしかないって思う親御さんって、
私以外にも少なくないんじゃないかなと思ったりするので、
家族全体の様子を感じてくれるのは、
とっても有難く、力強い存在に感じます。

