”子どもの話をきいてみることでわかることもある。” | ばうりんのカラフルLife

ばうりんのカラフルLife

人生は人それぞれ、個性がある。
色々あることに、全て意味があるんだと思えるようになってきた。
自分の人生の楽しみ方、体験中。

 

前回のブログ★★

少し凹んでた...自分責めしてたなぁ。

 

 

その翌日、

勇気づけの勉強会がありました。

 

 

たまたま、感情の怒りが課題ww。

すごいタイミング(~_~;)。

 

 

前回の勉強会から2週間。

勉強会始まってすぐ、

毎回「なにかありましたか~?」と、講師ひさこさん。

 

 

えっ?

あっ...💦

 

前日、

まさに、

今回の課題にピッタリなものが(~_~;)

 

 

とても説明が下手な私は、

短くお伝えするように、頭の中で整理し、

言葉を選びながら、話しました(一応、私なりに)。

 

 

ココロで感じてることって、

なんかフワフワした感じで、

意識しないと、ハッキリしてない。

 

だからか、

何度も何度も、(無駄に)考えちゃう。

 

 

ひさこさんの傾聴で、

私の感情の目的が、

気持ちを文字化し、

頭の中で箇条書き...整理されました。

 

 

私の怒りの原因

・夫が長期出張で不在の為、私が倒れてはいけない

・そのため、私の睡眠の確保

・寒い廊下にいたら、次女ちゃんが風邪をひくかもしれない。

・コロナ禍で風邪で病院へ連れてくことが大変

・どれだけ説明しても、寒い廊下に次女がいること

 

違う場面だったら、対処も違う

・寒くない季節であれば、廊下にいたことも気にならない。

・昼間だったら、すぐに買い物に行ってた。

・コロナでなければ、風邪を引いても仕方ないと、簡単に諦めてた。

 

今後のことを考える

・もしもの時の冷凍の唐揚げ(次女ちゃんの好物)を確保しておこう。

 

 

 

ひさこさんに、

「次女ちゃんのことが憎くて、そうしたわけでなく、

コロナ過の中、いろんな立場や思いがあって、

次女ちゃんには、寒い廊下ではなく、

暖かい部屋で待っててほしかっただけなんですよね」という言葉を掛けてもらい、

自己責めする必要はないんだなぁと、

気持ちを切り替えることができました。

 

 

 

コロナというものが流行っていて、

世の中がとても変化してることを知らない次女ちゃん。

 

そんな訳で、

私はすごくムキになっていただけ。

 

 

 

まず話を最後まで聴いてもらえることで、

安心感が生まれる。

 

 

私が幼い時は、

親が主の、一方通行だったから、

どうせ私の話なんか、聴いてくれないし...と、

本音を話すことに、心を閉ざしてた。

 

 

子どもの気持ちを受け止めることもそうだけど、

どんな人とのコミュニケーションも、

ここが大事だなぁと感じた回でした。