孫子
読み方は、「そんし」です。「まごこ」じゃないよ。
中国史四千年を通じて最も偉大な兵聖です。
春秋時代の呉国の将軍(軍師だったかな)として活躍した孫武。
もう一人は時代が下って戦国時代の斉国の軍師として活躍した孫ピン。
孫ピンは、無実の罪によって両足が不自由だったはずなので、将軍では
なく軍師として活躍したのです。
どちらも兵法書を残したそうですが、孫武の兵法書を「孫子」というのが
一般的です。
ナポレオンが流刑先で「孫子」を読んで、「この書にもっと早く出会っていれ
ば‥」というようなことを言ったそうです。
ナポレオンは常勝将軍といった印象を持ちますが、「孫子」では、常勝すること
が良いこととは言ってないんですね。
「百戦百勝は善の善なる者にあらざるなり」と。
「孫子」の言葉の中で、もっとも有名な言葉は、武田信玄が用いた
「風林火山」でしょうね。
「戦わずして勝つ」 「兵は詭道なり」がありますが、両方とも
現在の中国でも外交交渉などで活きているなって思いませんか?
日本の歴史上の人物でも、楠木正成、北条早雲、徳川家康
など戦い方を学びますと、「孫子」に書かれているとおり
に適合しているように勝利していると思います。
徳川家康は勉強家だったので、「孫子」は読んでいたと
思いますが、楠木正成はどうだったのでしょうか。
やはり天才は、学ばずとも結果を残せるのでしょうね。
UFO
先輩から面白い話を聞きました。
釣りに行ったら、先輩の知り合いの漁師が、船で帰ってきた
そうです。
漁の終わる時間じゃないので、なにかあったのか、怪我でもしたのか
と思ったそうなんですが、事情を聞いてみると、沖に出ると、空に
赤色の飛行物体があって、現れたり、消えたりして、しかもレーダー
監視所に問い合わせると、レーダーには何も写っていないとのこと
で、気味悪くなって帰ってきたそうです![]()
先輩も、見たくなって、船に乗せてもらって連れて行ってもらった
そうです。
で、やっぱり、赤色の飛行物体があったとのこと。
そのまま、すぐに帰ってきたって言ってました。
おしまい![]()
