今日の天気予報は、晴れ晴れ のち くもり曇り。


最高気温 34度で、熱中症指数が 『 注意危険、涼しい室内で~』 となっている。


でも、久しぶりのドキドキデートなの。


冷たい水とクールバンダナで、熱中症対策するしかないな…。


おにぎり朝ご飯を食べた後、 お支度して 待ち合わせ場所へ GO-ビックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ


待ち合わせ場所に着いたら、バギーに乗ったメグちゃんが 日陰で待っているのが見えた。


わんわん僕「メグちゃ~ん、おはよ~!」

「お待たせ~!」


家お家を出発したのが、予定より遅れちゃったから 到着したのがギリギリ。


女の子を待たせちゃったよん。あせる


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう~」

「ねえ、柴犬Hちゃんとおじ様に逢えるかしら…」

わんわん僕「うーん、Hちゃんとおじ様は 6時半過ぎ頃だと 公園で逢えるの」

「今日は、どうかな…」


メグちゃんの事を気にして下さっている柴犬Hちゃんのおじ様に逢えるかな~。


K公園を目指して、エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ





K公園に着いてから、日陰にバギーを停めて 車椅子に。


メグちゃんは、リードを着けて貰って 準備OK


遊ぼうと思ったら、兄弟犬がやってきた。


しっぽフリフリメグちゃん「おはよ~」

「元気そうね」

兄弟犬「久しぶり~」

「暑いけど、頑張ろうね」


メグちゃんは、公園内を自由に遊び始めた兄弟犬と仲良く ご挨拶。


でも、


わんわん僕「お…おはよ…」

「僕は、探検に出掛けるよ」


僕は、何年も顔見知りだけど ど~うしても 距離を縮められず 吠えちゃう。


レッスンで習った事を思い出して、他のワンちゃんが居ても大丈夫になれるように~って頑張ろうと思ったけど、探検に出掛ける事にしちゃった。


ママと一緒に、探検~  探検~音譜音譜


テクテク   ポテポテ   トコトコ





ぐる~~~~~~~っと、公園内を ひと回り~~~ビックリマーク


メグちゃん、何してるかな…。


振り向いたら、 兄弟犬と別れて 日陰で涼んでいるメグちゃんが見えた。


そろそろ、お迎えに戻ろうか…



わんわん僕「メグちゃ~ん、ただいま~!」


タッタッタッタッタッタ~DASH!


しっぽフリフリメグちゃん「お帰りなさい」

「ねえ、柴犬Hちゃんとおじ様 来ないわね」

わんわん僕「うん、やっぱり もっと早い時間なのかも…」


しっぽフリフリメグちゃん「そしたら、私達も 待ち合わせを早くする?」

「今年は、冷夏って言ってたのに予報が外れて暑いし」

「6時半の待ち合わせにしてみるのって、どうかしら」

わんわん僕「賛成~足あと

「本当に、暑くて堪らないよね」


暑くて遊びのスイッチが、なかなか点かないメグちゃん。


ずーっと、日陰で 涼んで 景色を眺めている。


柴犬Hちゃんとおじ様にも会えなくて、残念そうなお顔。


本格的な夏がやってきたから、ドキドキデートの待ち合わせを30分 早めてみる事に。




しっぽフリフリメグちゃん「ねえ、チュ~ラブラブして良い?」

わんわん「目を閉じてるから、いつでも良いよ~」


兄弟犬もいなくなったし、誰もいない公園は 僕とメグちゃん2人きりの世界。


メグちゃんが鼻を近づけようとしたから、目を閉じて スタンバイした。


そしたら、


しっぽフリフリメグちゃん「ねえ、普通は 逆じゃない?」

「男の子がチュ~ラブラブって近づいてくるのを、女の子が目を閉じて待つんじゃないの?」

わんわん僕「あっ、そうか…」

「ごめん」


草食系男子の僕、 メグちゃんとチュ~ラブラブ出来るチャンスビックリマーク と こんな行動。


チュ~ラブラブは、失敗に終わってしまったよん。



ママ「ドンマイ!」

「次は、クッキー君から積極的に頑張ってね」

わんわん僕「うん」


気を取り直して



よーい  どんビックリマーク


メグちゃんは、日陰で涼んでいるけど、僕は、駆けっこ。


タッタッタッタッタ~DASH!



ひと走りしてから、今度は 伸び放題の雑草ジャングルの中を探検~音譜音譜


なんだろう…。


ちょっと、身体に 臭いをつけてみちゃおうか…。


上半身を クネクネ、スリスリ。




やっぱり、駆けっこが良いや!


タッタッタッタッタ~DASH!


また、広場を ママと一緒に 駆けっこを楽しんだの。


喉がカラカラになって、バギーのところへ。


冷たいお水を貰って、ペロペロ  ペロペロ   ペロペロ。


喉を潤したら、


しっぽフリフリメグちゃん「そろそろ、涼しい家お家に帰りましょう」

わんわん僕「良いけど、メグちゃん もう 良いの?」


しっぽフリフリメグちゃん「うん、私 公園は 久しぶり」

「公園はね、クッキー君と一緒の時しか行かないのよん」

「普段のお散歩は、のんびり家お家の近くだから」

わんわん僕「そうか…、僕と一緒の時しか公園には 遊びに行かないんだね」

「僕は、公園で遊ぶ事の方が多いの」

「歩くだけのお散歩は、たま~にって感じ」

「益々、暑くなってきたから 帰ろう!」


益々、暑くなってきたから帰る事に。


お話ししてたら、僕とメグちゃん、お互い 逢わない時のお散歩の楽しみ方が違う事が分かった。


メグちゃん、公園は 僕と一緒の時に~って 決めてるんだって~。


僕は、公園で 思い切り遊んだり お勉強したり~を楽しんでるけどね。べーっだ!


メグちゃんも、お水を飲んでから れっつごービックリマーク


僕は、歩いたり  バギーに乗ったり~。


メグちゃんと別れた後、 平坦な道では ちょっと オビ練習を兼ねてみた。


どんなオビ練習したかと言うと…


ママが止まったら,僕も 止まる。


ママが、駆け足したら 僕も 駆け足する。


ママが、ゆっくり歩いたら 僕も ゆっくり歩く。


こんな練習を取り入れながら、家お家に帰って来たよ。


ママ「クッキー君、上手~グッド!


残念ながら¥オヤツは なかったけど、ママの褒め言葉が嬉しくて堪らない。


もっともっと褒めて貰いたくて、色んなタイミングで突然の指示にも、ちゃ~んと耳お耳を傾ける事が出来た。


いつも、オビ練習は 公園で~が多いけど、普段のお散歩中にも 必要な内容だと思ったから チャレンジしてみた僕とママ。


もちろん、水分補給も こまめに取りながらね。


チームテストの為に~だけじゃなくて、普段から 僕は ママの指示に従えるように頑張ろう~っとビックリマーク



無事に家お家に着いて、ホッと一息。


オシッコ&うんちを出して貰って、前足君をポチャポチャ~。


洗って貰ってから、ハウスに直行。


ママは、エアコン28度設定で、スイッチONビックリマーク


扇風機も一緒にスイッチONビックリマーク


リビングが、ひんやり 涼しくなってきたら 気持ち良くて マッタリ  ウトウトぐぅぐぅ


心地よい疲れが襲って来て、あっという間に夢の中に入って行ったよ。


次のドキドキデートは、27日(日) 6時半に待ち合わせ。


忘れないように、カレンダーとスケジュール帳に書いておかなきゃ…。


ペタしてね

今日は、くもり曇り のち 晴れ晴れ の天気予報。


最高気温は、34℃ だって~。


湿度もあるから、朝から 蒸し暑いあせるあせる


でも、1日 元気に頑張ろうグー


ってことで、パパをお見送りした後  直ぐに お支度して お散歩パトロールへ GO-ビックリマーク



K公園に着いたのが、6時40分過ぎ。


バギーを停めて車椅子に乗り換えたら、柴犬Hちゃん&おじ様の姿が見えた。


ママ「おはようございまーす!」

おじ様「おはようございます」


おじ様「相棒は?」

ママ「今日は、約束してないので クッキー一人です」


おじ様「そうか…」

「クッキー、オヤツ食べる?」

わんわん僕「おじ様、ありがとうございます!」


¥オヤツと聞いて、僕のテンション 一気にアップアップ。


柴犬Hちゃんが¥オヤツを食べている近くまで、テクテク  ポテポテ  トコトコ


おじ様のパー手から、Hちゃんの¥オヤツのお裾分けして貰っちゃった~。


わんわん僕「おじ様、もっと くださいな」


美味しくて、思わず おじ様のお顔を見上げて オネダリしちゃった僕。


そしたら、


おじ様「もっと欲しいの?」

「じゃ、あと これだけだよ」

わんわん僕「ありがとうございます!」


食い意地を張って、ごめんなさい。


もう一つだけ、¥オヤツをお裾分けして貰って パクパク  ゴックン。


あ~、美味しかった~!


ママ「すみません、ありがとうございました」

おじ様「いえいえ」

「じゃ、またね」


柴犬Hちゃん、¥オヤツを食べたら パワー回復。


1歩 1歩 確かめるように  ゆっくり 足を動かして 探検に出掛けて行ったよ。


僕より、1歳 お姉さんのHちゃん。


いつも、優しいおじ様と一緒に お散歩を楽しんでいる。


また 会おうね。


さあ、僕も 活動開始だー!!


ママ「駆けっこする?」

わんわん僕「うん!」


誰もいなくなった広場で、よーい どんビックリマーク





ママ「こっちこっち~!」

わんわん僕「待って~!」


必死にママを追いかけて、 タッタッタッタッタ~DASH!


ママ「速いね~」

「クッキー君、パータッチ出来るかな~?」


わんわん僕「任せて~!」


追いかけっこから、いつの間にか パーハンドタッチゲーム】になったけど…


ターッチ!


ママのパー手に鼻先タッチする度に


ママ「Yes!グッド!

わんわん僕「やったあ!」


ママのポケットから¥オヤツが出てきて、いっぱい 撫でて貰えたの。


ママも¥オヤツを持ってたんだ~!


嬉しくて、またまた テンションがアップ上がってきたよ~。




そんな僕を見て、


ママ「スキップの練習しよう!」

わんわん僕「良いよ」


ママが、『スキップ』の練習に誘ってくれた。


家お家で自主練の時は、ノーリード。


でも、ここは 公共の場だから 命綱のリードは 外さない。


ママ「ついて」

わんわん僕「はい!」


指示を聞いて、直ぐに 左脚側へ。


と同時に、コンタクトしたら


ママ「Yes!」


ママが、満面の笑顔で僕を見つめて ¥オヤツをくれたの。


僕のテンション、アップアップアップMAXになってきたかも~。


ママ「ついて」

わんわん僕「はい!」


最初は、普通の速度で テクテク   ポテポテ  トコトコ


ママと歩調を合わせながら、笑顔で前進~音譜音譜


¥オヤツも、時々 貰いながら 少しずつ テンポアップして行ってみたよ。


でもね、ママがスキップになったら 僕と速度が合わない。


ママのスキップが速過ぎるのかも…。


僕が、必死に 後を追いかけてる~っていう感じになっちゃったんだ。


だから、だんだん 笑顔が消えて 真剣な眼差しの僕。


ママ「ママが、クッキー君の速度に合うスキップを研究しなきゃダメだね」

わんわん僕「ヨロシクです」


僕は、一生懸命に着いて行こうと言う姿勢に対して ¥オヤツを貰えたけど…


ママは、広い場所や刺激のある環境の中での【スキップ練習】は、テンポの研究をした方が良いな…と反省してた。


これは、11月本番まで 色々と研究して 練習あるのみグー




2科目目は、【おまわり】


得意の【おまわり】なんだけど…


今 練習中の 僕が回ってる時に ママも回る にチャレンジ!!


ママ「フロント」

わんわん僕「はい!」


『フロント』ポジションでスタンバイしてコンタクトは、バッチGood!グッド!


問題は、この後。


ママ「おまわり」

わんわん僕「はい!」


僕は、右回りに ぐる~りビックリマーク


ママは、試しに 右足を左足前にクロスさせて 左回りに クルリンビックリマーク


やってみたら、ママが正面に戻った時、僕は まだ 半回転したところだったの。


でね、半回転した時に ちょうど 通勤のおじさんが見えて 釘づけになりそうになっちゃった僕だけど…


ママ「そうそう~、上手だよ~」

わんわん僕「あっ、僕 おまわりの練習してるんだった!」


僕が諦めないように~って、ママが 声をかけて続けてくれたから 1周 回って 『フロント』に戻る事に成功したの。チョキ


ママが声をかけ続けてくれなかったら、きっと 諦めてたかも…。


と言う事は、11月本番も 諦めかけてしまうってことも予想されるよね~。


レッスンの時に頂いたアドバイスを思い出して、ママと対面式ばかりでなく 色んなポジションで回れるように練習しておかなきゃ…。


とりあえず、成功で終わったから 1回だけで この練習もおしまい。


¥オヤツを貰ってから



ママと一緒に、よーい どんビックリマーク


タッタッタッタッタッタ~DASH!


最後は、身体を解放!!


思い切り 駆けっこして 終わり。


お水を飲んでから、家お家へ GO-ビックリマーク


いつものように、車椅子で歩いたり バギーに乗って クールダウンしたり~を繰り返して帰って来たよ。


途中で、お散歩に出てきたメグちゃんが 僕を見つけて 全速力ダッシュDASH!


偶然に逢えて、嬉しかったな~。


一緒に遊びたかったけど、今 いっぱい 遊んできたし 明日 ドキドキデートの約束してるし…って、ちょっとだけ お喋りしてから別れちゃった。


メグちゃん、明日ね~ラブラブラブラブ



ペタしてね









今日も、朝から 晴れお日様 にこにこ  いい天気。


6種混合ワクチンを打ってから、3日目。


先生とママの言う事を聞いて、喰っちゃ寝生活してたから 副作用も出ず 元気モリモリ!!


ママ「久しぶりに、お散歩に行ってみる?」

わんわん僕「うん、行く!」


そんな僕を見て、ママが お散歩パトロールに誘ってくれたよ。


もちろん、断る理由は どこにもない。


おにぎり朝ご飯を食べて、食休みしてから お支度して れっつごービックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ    エッサホイサ



着いたところは、遊歩道のトンネル手前の曲がり角。


ママ「暑いから、遊ばないで パトロールだけしよう」

わんわん僕「そうしよう!」


腕時計時計は、8時を回ったところ。


既に、晴れギラギラ 暑い日差しが 僕とママに照りつけている。


遊びたいけど、熱中症になったら大変叫び叫び叫び


家お家までのコースを ひたすら歩いて わんわんパトロール に徹する事にしたよ。


車椅子に乗り換えて、れっつらごービックリマーク


テクテク    ポテポテ   トコトコ


テク…  テク………


久しぶりの外だから、張り切って歩き始めたけど 何だか 足取りが重たくなって来ちゃった僕。


ママ「どうしたの?」

「お水、飲む?」

わんわん僕「うん!」


喉が乾いてたみたい。


お水を貰って飲んだら、パワー回復アップ


前足君のエンジン、全開だー!!


テクテク    ポテポテ   トコトコ


テクテク    ポテポテ   トコトコ




段差を登るのも、あっという間。


ちょっとした登り坂を登るのも、なんのその。


ママ「クッキー君、凄いね~」

わんわん僕「エヘヘ得意げ


ママに褒められる度に、テンションアップアップアップアップ


前足君、絶好調で、気がついたら いつもの水分補給&乗り換えポイントに着いていたよん。


夢中で歩いてたから、情報収集も忘れちゃった。べーっだ!


お水を貰って、ペロペロ  ペロペロ   ペロペロ



プハ~!


お水が美味しい!!


久しぶりにママと歩くお散歩パトロール、楽しいな~音譜音譜



でも、ここからは キツい登り坂が続くから バギーに乗り換え~。


それに、頑張って歩いて 火照った身体をクールダウンさせないとね~。


前足君と心臓も労って、エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ




平坦な道になってから、また 降ろして貰って れっつらごービックリマーク


キャッホーイ音譜音譜


歩ける事が嬉しくて、自然に笑顔がこぼれて来ちゃった。



家お家に着いたら、身体が 暑くて 暑くて 堪らない。


ちょっと、張り切って歩き過ぎちゃったかな~。


オシッコ&うんちを出して貰って、前足君をポチャポチャ~。


洗って貰ってから、ハウスに直行ビックリマーク


エアコンと扇風機を点けて貰って、ひんやり~。


氷水を飲んで、ごろ~ん。



タオルで作った顎枕に顎を乗せて、マッタリ ウトウトぐぅぐぅ


心地よい疲れが襲って来て、あっという間に夢の中に入って行ったよ。


お散歩って、楽しいね。


明日は、もう少し  涼しい時間帯に出発しよう~っとビックリマーク


ペタしてね