今日は、
晴れ のち
雨 と言う天気予報。
朝ご飯を食べた後、お外を見たら
お日様が ニコニコ 笑っていた。
よし、メグちゃんに逢えるぞ!
パパが出勤のお支度を始めたと同時に、僕も
デートのお支度。
僕「パパ、行ってらっしゃい」
「僕は、街の安全を守る仕事と
デートに行ってきます」
パパ「クッキー君、行ってきます」
「街の安全を頼んだぞ」
「メグちゃんにもよろしくね」
パパをお見送りして、僕も 直ぐに 待ち合わせ場所へ れっつごー![]()
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
日陰にバギーを停めて、暫く待っていたら
メグちゃん「クッキー君、おはよう~!」
ガラガラガラガラ~![]()
![]()
バギーに乗ったメグちゃんの姿が見えた。
僕「メグちゃん、おはよ!」
「今日も、元気そうだね」
メグちゃん「うん、クッキー君も元気そうで安心したわ」
メグちゃん「今日は、
学校の裏だったかしら…」
僕「そうだよ」
メグちゃんの姿を見ると、ついつい 大興奮して バギーの中で 前足ピョンピョンしちゃう僕。
でも、メグちゃんは いつも 落ち着いていて 大人だな~。
さあ、
学校の裏を目指して GO-![]()
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
小学校裏の公園に着いたら、誰もいなくて ラッキー![]()
僕は、車椅子に乗り換えて 準備![]()
メグちゃんは、ひんやりするお洋服を着せて貰ったり リードを着けて貰って準備![]()
僕「メグちゃん、お待たせ」
「ねえ、ここ 何か臭うね」
メグちゃん「えっ、私には 何も臭わないけど…」
本当は、今日こそ メグちゃんに チュ~
したかったのだけど、照れちゃって 地面の臭いを嗅いじゃった。
メグちゃん、不思議そうに僕を見つめていたよん。
ママ「クッキー君~、積極的に頑張らないと…」
僕「う…うん…」
「僕、自然体で頑張る」
ママ「自然体で頑張るって、どういう事?」
僕「ちょっと、あちこち 情報を集めながら考えてみる」
草食系男子の僕。
なかなか、積極的に~が 出来ない。
葉っぱの臭いを嗅いでみたり、雑草の臭いを嗅いでみたりしながら 脳みそフル回転![]()
だけど、なかなか 良いアイデアが浮かばない。![]()
そうこうしているうちに、
メグちゃん「私、公園の外を探検してくるわね~!」
テクテク テクテク テクテク テクテク
メグちゃん、 探検に出掛けて行っちゃった。
僕「ママ~、どうしよう…」
「メグちゃん、行っちゃった…
」
ママ「うん、行っちゃったね」
「じゃ~、駆けっこしてみたら 良いアイデアが浮かぶかもよ」
僕「うん、走ってみる」
ママに相談したら、走ってみると良いって言う。
こんなことで、良いアイデアが浮かぶのか分からなかったけど、走ってみる事にしたよ。
ママ「よーい どん!」
僕「キャッホーイ![]()
」
ママと一緒に 広場の中を 全速力ダーッシュ![]()
ママ「クッキー君~
」
僕「ママ~
」
それから、両手を広げて待っているママのところに 思い切り走って行って飛びこんでみたり~。
ママに撫でて貰ってるうちに、僕のテンションアップ![]()
ママ「どう?」
「良いアイデア、浮かびそう?」
僕「うん、気分が盛り上がってきたら アイデアが浮かんできた気がする~」
メグちゃんに近づいて、リベンジ出来そうな気がしてきたの。
ってことで、 公園の外周りを探検してるメグちゃんをお迎えに行く事に~。
テクテク ポテポテ トコトコ
歩き始めたら、
メグちゃん「ただいま~!」
「クッキー君、来てくれるかしら…って待ってたけど、来てくれないから戻って来たわ~」
僕「お帰りなさい」
「ごめんなさい、僕 ちょっと 考える事があって 追いかけられなかったの」
ちょうど、メグちゃんが 公園から戻ってくるのが見えた。
僕は、メグちゃんのところに近づいて行って お隣りへ~。
地面に臭いを嗅ぐ振りして、チュ~
作戦開始![]()
と、思ったら…
メグちゃん「ねえ、ここは 特に いつもと変わらないわね」
「そろそろ、帰る?」
僕「う…うん…」
作戦が、失敗![]()
今日も、僕からのチュ~
出来なかったよん。
どうしたら、メグちゃんを振り向かせられるのかな…。
草食系男子、悪戦苦闘中![]()
この後、僕とメグちゃん、 お水を飲んで 喉を潤してから 帰って来たよ。
次の約束は、30日(水)の予定。
晴れますように…。












