遊歩道の公園を覗いたら、ラッキーチョキ


誰もいなかったの。


木陰にバギーを停めて、車椅子に乗り換えたよ。


音譜シンシンシンシン   ミンミンミンミン   ジージージージー音譜


セミの合唱が凄いけど、




冷たいお水を飲んで喉を潤してから、探検~。


テクテク   ポテポテ   トコトコ


やっぱり、土の上は 肉球に優しいね~グッド!


木陰の下を ママと一緒に 歩いてみたよ。



前足君の調子がアップ良い感じになってから、駆けっこ。


タッタッタッタッタ~DASH!


あれ?


僕、もしかして  飛んでる?


久しぶりに 『飛行犬』 撮影に成功したかな…。




僕、テンションも、どんどんアップ上がって 身体も火照ってきたかも…。


ママも、身体が火照ったみたい。


木陰の下でも、そりゃ 身体を動かせば体温が上がるに決まってるよね~。


休んでいたら、風が吹いてきた。


ママ「気持ちいいね~」

わんわん僕「うん、とっても~」


暫く、僕とママ  風を浴びながら ひと休み~。


ママ「そうだ、お水も飲まなきゃ!」

「バギーのところに戻ろう!」


熱中症対策には、こまめな水分補給も大切!!


僕は、冷たいお水を貰って ペロペロ  ペロペロ


ママは、持参した水筒の常温のお水を ゴックン  ゴックン。


喉を潤して、パワー回復ビックリマーク




ママ「ねえ、ちょっと やってみたい事があるんだけど良い?」

わんわん僕「な~に?」


ママ「クッキー君が立った状態での 待て 練習したいの」

わんわん僕「良いよ、やってみる」


今日は、遊びだけ~と思っていたけど、ママのやる気スイッチがONビックリマーク


わざと公園の真ん中に移動して~


と言っても、木陰の下の涼しい場所だけどね。



ママ「待て」

わんわん僕「はい!」


指示された場所に僕は、立ったまま ママの目お目目を ジ~。


ママは、リードの長さ分だけ離れて 僕の目お目目を ジ~。


遊歩道には、走る人ジョギングやあしウオーキング、お散歩のわんわんしっぽフリフリワンちゃんの通りが多い。


そんな中でも、コンタクトをバッチリ決められるようになってきた僕。


ママ「OK!グッド!

わんわん僕「やったあ!」


¥オヤツを 一粒 ゲット。




ママ「じゃ、もう一回 やってみよう」

わんわん僕「うん」


リードの長さ分だけ離れて、コンタクト。


2回目にチャレンジしようとした、その時!!


あっ、あの子だ!


ご近所の柴犬ワンちゃんが、公園内に入ってきたの。


僕、気になって仕方がない。



そんな僕を見て、


ママ(心の中) 練習するのに良い環境だな…。

このチャンスを活かそう!


刺激をかける練習は、ママの動きだけではないと言う事に気づいたママ。


ママ「クッキー君~」

わんわん僕「はい」


僕は緊張して笑顔が出ないけど、ママだけに目注目出来たら ¥オヤツ右矢印また、頑張って ママだけに目注目出来たら ¥オヤツ を 何度か 繰り返してみたの。






その場から逃げたい気持ちを抑え、しっかりと 『待て』 の指示が解除されるまで我慢。


ママ「OK!」

わんわん僕「ふわ~~~」


解除して貰った途端、 欠伸が出ちゃったよん。


ママ「クッキー君、お利口だったね~」

わんわん僕「う…うん…、すご~く 緊張したけど頑張ったよ」


¥オヤツを貰って、本日の お勉強は おしまい。






最後に、また ひと走り。


タッタッタッタッタ~DASH!


時々、吹く風を浴びながら ひと休みして~



冷たいお水を飲んでから、車椅子ごとバギーに乗り換え。


ママ「頑張ったから、楽チンして良いからね」

わんわん僕「ありがとうラブラブ


ママは、水筒の水を飲んでから 僕のバギーを エッサホイサ  エッサホイサ


ママ(心の中)音譜クッキー君の為~なら~ エ~ンヤ~コ~ラ~音譜


家お家まで,押してくれたよ。


明日は、ドキドキデート。


楽しみだな~。


ペタしてね



今日も、朝から晴れお日様 ニコニコ  いい天気。


涼しい時間帯に、お散歩しなくちゃビックリマーク


僕とママが目覚めたのは、5時50分。


ママ「早くしないと、暑くなっちゃうね」

「クッキー君だけ、おにぎり朝ご飯を食べて行こう!」

わんわん僕「うん」


ゆっくりしてると、あっという間に 暑くなって来ちゃう事が分かっている。


だから、僕だけ おにぎり朝ご飯を食べたの。


ママは、寝起きに お水を コップ1杯 飲んだだけ。


バナナバナナとかあれば良かったけど、生憎  買ってなかったからね。




大急ぎで支度して、エッサホイサ   エッサホイサ   進んでいたら


タッタッタッタッタッタ~DASH!


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう~!」


いつもの待ち合わせ場所付近で僕を見つけたメグちゃんが、全速力で近づいてきた。


わんわん僕「おはよう~」

「メグちゃんも、今から お散歩?」

「僕はね、アスファルトが熱くなると大変だから、土のある公園で遊ぼうと思ってる」

「メグちゃんも、一緒に行く?」

しっぽフリフリメグちゃん「私は、昨日 シャンプーして ちょっと お疲れ気味だから良いわ」

「それに、今 バギーないし」


わんわん僕「そっか…、残念だけど 仕方ない」

「じゃ、明日ね」

しっぽフリフリメグちゃん「うん、明日 楽しみにしてるわ~音譜音譜

「いってらっしゃーい!」


偶然に逢えたから、公園に誘ってみたの。


でもね、昨日 シャンプーしたから 止めておくって~。


のんびり散歩の積りだったみたいで、バギーも持ってなかったみだいだし。


ってことで、メグちゃんと別れて 僕だけ 遊歩道を目指して れっつごービックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ


遊歩道公園前に着いたら、百日紅(サルスベリ)のお花が咲いてたよ~。


皆にも、見せてあげる。




ほらね、咲いてるでしょはてなマーク


最近、遊歩道から家お家まで歩くお散歩パトロールの時の出発地点は、トンネルの手前の曲がり角。


久しぶりに公園近くまで来てみたら、こんなに綺麗に咲いてて 季節が巡ってきたんだな~って 思ったよ。


季節の花便り、これにて 終了~。


さあ、公園に 入ろうビックリマーク


ヒマワリ公園での様子は、次のページだよ~。





今日は、晴れ晴れ 時々 くもり曇り で 最高気温は、31℃ という天気予報。


パパをお見送りした後、 急いで お支度。


待ち合わせ場所へ、れっつごービックリマーク


どんなドキドキデートになるかな~。


日陰で待っていたら、


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう~!」

わんわん僕「あっ、メグちゃん!」

「おはよ!」


バギーに乗ったメグちゃんの姿が見えた。


嬉しくて、またまた 大はしゃぎの僕。


思わず、大きな声が出ちゃったよん。あせる


しっぽフリフリメグちゃん「今日は、確かK公園よね?」

わんわん僕「うん、そうだよ」


しっぽフリフリメグちゃん「柴犬Hちゃんとおじ様に逢えかしら…」

わんわん僕「今日こそ、逢えると良いね」


前回は、学校小学校裏の公園で遊んだから、今日のドキドキデートコースは、K公園。


エッサホイサ   エッサホイサ    エッサホイサ


柴犬Hちゃんとおじ様に逢える事を祈りながら、進んで行った。




K公園に着いたら、誰もいない。


もしかして、これから 柴犬Hちゃんとおじ様 遊びに来るかな?


期待しながら、僕は 車椅子に。


メグちゃんは、クールバンダナ&ヒンヤリする洋服を着せて貰って準備OK


わんわん僕「さてと、探検にでも出掛けようか…」

「メグちゃん、一緒に行く?」

しっぽフリフリメグちゃん「私は、涼んで エンジンかかってから行くから 先に行ってて良いわよ」


わんわん僕「じゃ、先に行ってるね」

しっぽフリフリメグちゃん「熱中症にならないように、なるべく 日陰を歩いた方が良いかも」

「気をつけて いってらっしゃーい!」


メグちゃんは、バギーの前の日陰で涼みたいって言うから、先に探検に出掛ける事にしちゃった。


テクテク   ポテポテ   トコトコ


日陰~ 日陰~  日陰は どこだ~はてなマークはてなマークはてなマーク


日陰を探しながら、公園の端っこまで行ってみたよ。


でもね、誰かが食べ終えたお菓子のゴミ袋が あちこちに 落ちてるだけで な~んにも 新しい発見はなかったの。しょぼん



ママ「メグちゃんのところに戻る?」

わんわん僕「うん!」


新しい発見がないと、面白くない。


メグちゃんのところに戻る事にしたよ。


メグちゃ~ん、 今  行くからね~!


タッタッタッタッタッタッタ~DASH!



ひらめき電球あっ、メグちゃん  芝生の坂を 探検してるぞ…。


何か発見があったか、聞いてみよう~っとビックリマーク


バギーの前の日陰で涼んでるかと思ったら、メグちゃん  探検に出掛けているのが見えたよ。


僕は、芝生の坂を目指して 全速力ダーッシュDASH!




芝生の前に到着したら、


しっぽフリフリメグちゃん「あっ、クッキー君!」

「戻って来てくれたのね」

わんわん僕「うん、何か発見あった?」


しっぽフリフリメグちゃん「うーん、特に これと言って発見はなかったわしょぼん

「でもね、伸び放題だった芝生と雑草が、綺麗に刈られてて と~っても歩きやすかったの」

「探検、楽しかったわ~ニコニコ

わんわん僕「本当だ~!」

「綺麗に刈られてる~!」

「楽しめて良かったね~」

「メグちゃんの笑顔、可愛くて 惚れ直しそう~ラブラブ!


綺麗に刈られた芝生の上の探検が、とっても楽しかったとメグちゃん。


笑顔を見せてくれたよ。


僕、メグちゃんと3~4年のお付き合いだと思うけど…


こんなに可愛い笑顔を見たら、惚れ直しちゃいそう~ラブラブ!ラブラブ




でね、 チュラブラブ ってしてみようかと思って 近づいて行ったんだけど…


やっぱり、どう~しても照れちゃって 出来なかったの。


しっぽフリフリメグちゃん「ママ~、クッキー君って 照れ屋さんね」

「私が、リードしなきゃダメかしらん」

「まあ、そういう照れ屋さんなところが好きだから」


「私、喉が乾いちゃった」

「お水を飲みに、バギーのところに戻って良い?」


だけど、そんな僕を許してくれるメグちゃん。



こんな僕だけど、いつも 仲良くしてくれて 本当に ありがとう。




タッタッタッタッタ~DASH!


ペロペロ   ペロペロ  ペロペロ


メグちゃん、お水を貰って  ひと休み~。


タッタッタッタッタ~DASH!


ペロペロ   ぺロぺロ    プッハ~!


僕も、お水を貰って ひと休み~。


パワー回復で、次は 何して遊ぼうか考えていたら


ママ「メグちゃんに、格好いいところ 見せる?」

わんわん僕「格好良いところって?」


ママ「トリック練習よ」

わんわん僕「やってみる~!」


メグちゃんの前で、トリック練習を ママが誘ってくれた。




カバンお散歩バッグにも ママのポケットにも ¥オヤツがない。


それでも、出来るのか チャレンジ!!


日陰に移動してから、ママとコンタクト。


見つめ合ってから、


ママ「スルー(ウイーブ)」

わんわん僕「はい!」


ただいま、完成度を上げようと練習中の【スルー(ウイーブ)】を指示された僕。


ママの左側から潜って、右側へ~。


ママは、僕のリードが邪魔みたいだったけど…


レッスン&練習会で頂いたアドバイスを思い出しながら、足のステップ。


僕もママも確認しながらだから、かな~りスピードが遅かったけど、大成功チョキ


メグちゃん、観ててくれたかな…。


ちょっと気になるけど、¥オヤツなし&しっぽフリフリガールフレンドの前 と言う環境でも 集中して取り組めた事に対して、ママが い~っぱい 褒めてくれたの。


背中を撫でて貰ったら、嬉しくて 前足ピョンピョン跳ねちゃった。


ママは、僕の成長に感動していたよ~。


僕とママ、喜び合いながら バギーのところに戻ったら 


しっぽフリフリメグちゃん「そろそろ、帰りましょうよ」

「暑くなると、帰り道を歩くのが大変になると思うの」

わんわん僕「そうだね、切り上げて帰ろう!」


もう、良い時間。


結局、柴犬Hちゃんとおじ様には逢えなかったけど 帰る事にしたよ。


もう一度、お水を飲んでから メグちゃんは 探検しながら…


僕は、いつものように 車椅子で歩いたり バギーに乗ってクールダウンしたりを繰り返して待ち合わせ場所に戻ってきた。


しっぽフリフリメグちゃん「次は、1日(金) どう?」

わんわん僕「うん、大丈夫」


しっぽフリフリメグちゃん「じゃ、決まりね」

わんわん僕「うん、バイバ~イ!」


ドキドキデートの日にちを決めてから、それぞれ 家お家へ。




家お家に着いてから、オシッコ&うんちを出して貰って スッキリ。


前足君を洗って貰って、ハウスに直行。


お水を飲もうとしたら、


ママ「ちょっと、待って」

「氷水を作ってあげる」

わんわん僕「ありがとう」


ママが、お水に氷を5個くらい 浮かべて氷水を作ってくれたの。


火照った身体に、氷水は 最高に美味しい!


喉を潤したら、心地よい疲れが襲って来た。


ごろ~ん。


あっという間に、夢の中に入って行ったよ。ぐぅぐぅ



ペタしてね