今日は、
晴れ 時々
曇り で 最高気温は、31℃ という天気予報。
パパをお見送りした後、 急いで お支度。
待ち合わせ場所へ、れっつごー![]()
どんな
デートになるかな~。
日陰で待っていたら、
メグちゃん「クッキー君、おはよう~!」
僕「あっ、メグちゃん!」
「おはよ!」
バギーに乗ったメグちゃんの姿が見えた。
嬉しくて、またまた 大はしゃぎの僕。
思わず、大きな声が出ちゃったよん。![]()
メグちゃん「今日は、確かK公園よね?」
僕「うん、そうだよ」
メグちゃん「柴犬Hちゃんとおじ様に逢えかしら…」
僕「今日こそ、逢えると良いね」
前回は、
小学校裏の公園で遊んだから、今日の
デートコースは、K公園。
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
柴犬Hちゃんとおじ様に逢える事を祈りながら、進んで行った。
K公園に着いたら、誰もいない。
もしかして、これから 柴犬Hちゃんとおじ様 遊びに来るかな?
期待しながら、僕は 車椅子に。
メグちゃんは、クールバンダナ&ヒンヤリする洋服を着せて貰って準備![]()
僕「さてと、探検にでも出掛けようか…」
「メグちゃん、一緒に行く?」
メグちゃん「私は、涼んで エンジンかかってから行くから 先に行ってて良いわよ」
僕「じゃ、先に行ってるね」
メグちゃん「熱中症にならないように、なるべく 日陰を歩いた方が良いかも」
「気をつけて いってらっしゃーい!」
メグちゃんは、バギーの前の日陰で涼みたいって言うから、先に探検に出掛ける事にしちゃった。
テクテク ポテポテ トコトコ
日陰~ 日陰~ 日陰は どこだ~![]()
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日陰を探しながら、公園の端っこまで行ってみたよ。
でもね、誰かが食べ終えたお菓子のゴミ袋が あちこちに 落ちてるだけで な~んにも 新しい発見はなかったの。![]()
ママ「メグちゃんのところに戻る?」
僕「うん!」
新しい発見がないと、面白くない。
メグちゃんのところに戻る事にしたよ。
メグちゃ~ん、 今 行くからね~!
タッタッタッタッタッタッタ~![]()
あっ、メグちゃん 芝生の坂を 探検してるぞ…。
何か発見があったか、聞いてみよう~っと![]()
バギーの前の日陰で涼んでるかと思ったら、メグちゃん 探検に出掛けているのが見えたよ。
僕は、芝生の坂を目指して 全速力ダーッシュ![]()
芝生の前に到着したら、
メグちゃん「あっ、クッキー君!」
「戻って来てくれたのね」
僕「うん、何か発見あった?」
メグちゃん「うーん、特に これと言って発見はなかったわ
」
「でもね、伸び放題だった芝生と雑草が、綺麗に刈られてて と~っても歩きやすかったの」
「探検、楽しかったわ~
」
僕「本当だ~!」
「綺麗に刈られてる~!」
「楽しめて良かったね~」
「メグちゃんの笑顔、可愛くて 惚れ直しそう~
」
綺麗に刈られた芝生の上の探検が、とっても楽しかったとメグちゃん。
笑顔を見せてくれたよ。
僕、メグちゃんと3~4年のお付き合いだと思うけど…
こんなに可愛い笑顔を見たら、惚れ直しちゃいそう~![]()
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でね、 チュ
ってしてみようかと思って 近づいて行ったんだけど…
やっぱり、どう~しても照れちゃって 出来なかったの。
メグちゃん「ママ~、クッキー君って 照れ屋さんね」
「私が、リードしなきゃダメかしらん」
「まあ、そういう照れ屋さんなところが好きだから」
「私、喉が乾いちゃった」
「お水を飲みに、バギーのところに戻って良い?」
だけど、そんな僕を許してくれるメグちゃん。
こんな僕だけど、いつも 仲良くしてくれて 本当に ありがとう。
タッタッタッタッタ~![]()
ペロペロ ペロペロ ペロペロ
メグちゃん、お水を貰って ひと休み~。
タッタッタッタッタ~![]()
ペロペロ ぺロぺロ プッハ~!
僕も、お水を貰って ひと休み~。
パワー回復で、次は 何して遊ぼうか考えていたら
ママ「メグちゃんに、格好いいところ 見せる?」
僕「格好良いところって?」
ママ「トリック練習よ」
僕「やってみる~!」
メグちゃんの前で、トリック練習を ママが誘ってくれた。
お散歩バッグにも ママのポケットにも
オヤツがない。
それでも、出来るのか チャレンジ
日陰に移動してから、ママとコンタクト。
見つめ合ってから、
ママ「スルー(ウイーブ)」
僕「はい!」
ただいま、完成度を上げようと練習中の【スルー(ウイーブ)】を指示された僕。
ママの左側から潜って、右側へ~。
ママは、僕のリードが邪魔みたいだったけど…
レッスン&練習会で頂いたアドバイスを思い出しながら、足のステップ。
僕もママも確認しながらだから、かな~りスピードが遅かったけど、大成功![]()
メグちゃん、観ててくれたかな…。
ちょっと気になるけど、
オヤツなし&
ガールフレンドの前 と言う環境でも 集中して取り組めた事に対して、ママが い~っぱい 褒めてくれたの。
背中を撫でて貰ったら、嬉しくて 前足ピョンピョン跳ねちゃった。
ママは、僕の成長に感動していたよ~。
僕とママ、喜び合いながら バギーのところに戻ったら
メグちゃん「そろそろ、帰りましょうよ」
「暑くなると、帰り道を歩くのが大変になると思うの」
僕「そうだね、切り上げて帰ろう!」
もう、良い時間。
結局、柴犬Hちゃんとおじ様には逢えなかったけど 帰る事にしたよ。
もう一度、お水を飲んでから メグちゃんは 探検しながら…
僕は、いつものように 車椅子で歩いたり バギーに乗ってクールダウンしたりを繰り返して待ち合わせ場所に戻ってきた。
メグちゃん「次は、1日(金) どう?」
僕「うん、大丈夫」
メグちゃん「じゃ、決まりね」
僕「うん、バイバ~イ!」
デートの日にちを決めてから、それぞれ
お家へ。
お家に着いてから、オシッコ&
を出して貰って スッキリ。
前足君を洗って貰って、ハウスに直行。
お水を飲もうとしたら、
ママ「ちょっと、待って」
「氷水を作ってあげる」
僕「ありがとう」
ママが、お水に氷を5個くらい 浮かべて氷水を作ってくれたの。
火照った身体に、氷水は 最高に美味しい!
喉を潤したら、心地よい疲れが襲って来た。
ごろ~ん。
あっという間に、夢の中に入って行ったよ。![]()








