今日も、朝から元気モリモリ!!


パパをお見送りした後、 お支度して わんわんパトロール隊 出動!!


エッサホイサ   エッサホイサ    エッサホイサ


着いたところは、遊歩道トンネル手前の曲がり角。


ママ「休みながらで良いから、頑張って歩こうね」

わんわん僕「うん!」


車椅子に乗り換えて、れっつごービックリマーク



ひらめき電球あっ、そう言えば  今日から 尻尾カバーを新しくして貰ったんだっけ…。


皆さんに見せてあげるね。


後ろ姿を、カメラカシャ!


今まで使っていた尻尾カバーは、汚れたから「さようなら」しちゃった。


おNewの尻尾カバーは、ドット柄だよ~。


どう?


似合ってる?


パパは、尻尾カバーが派手だと目立ち過ぎて恥ずかしいって言うけど…


尻尾カバーを着けてると 見知らぬ通行人に 「可愛いわね~」って 褒められる。


それに、ちょっと派手目な柄の方が 落とした時に見つけやすいんだ。




11歳=人間だと60歳。


還暦を迎えて お仕事を定年する頃だけど、僕は いつまでも 若々しくいたい。


尻尾カバーは、毛先がタイヤに絡まないようにする為の物。


靴は、後ろ足の筋肉が衰えて 後ろ足固定バーから外れやすくなったから、怪我しないようにする為の物。


理由は、予防の為だけど ちょっと お洒落してみたりしてるよ~。


音譜ルンルンル~ン  ランランラ~ン音譜


時計は、7時半を回ってしまったけど くもり曇っているからかな…。


涼しくて、歩きやすい。


お耳パタパタ~ってなるくらい、足取り 軽やか。




ママ「休まなくて良い?」

わんわん僕「大丈夫だよ~」


前足君のエンジン、全開!!


ママと歩調を合わせて張り切って歩いてたら、あっと言う間に いつもの休憩&乗り換えポイントに着いちゃった。


ママ「クッキー君、頑張って偉かったね」

「お水を飲んで、バギーで楽チンして良いよ」

わんわん僕「やったあ!」


お水を貰って、ペロペロ


喉を潤してから、車椅子ごとバギーに乗り換え~。


ここからは、ママに押して貰って 僕は 楽チン 楽チン音譜


エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ


また、平坦な道になってから 降ろして貰って テクテク   ポテポテ   トコトコ


あと、もう少しで家お家だ~ビックリマーク


目の前にゴールが見えても、油断禁物!!


この前、つるっと滑って おでこをぶつけちゃったから 慎重に~。


地面を踏みしめながら、1歩 1歩  テクテク  ポテポテ  トコトコ


無事に門扉を潜り終えた時、ホッとしたよ~。


今日も、最後まで 元気いっぱい 歩けた事を神様に感謝します。



ペタしてね



今日も、朝から 晴れお日様  ニコニコ  いい天気。


時計5時におにぎり朝ご飯を食べて、しっかり 食休み。


ママが、ひと段落してから お支度して れっつごービックリマーク


エッサホイサ  エッサホイサ   エッサホイサ


待ち合わせ場所に到着~。


わんわん僕「メグちゃん、おはよ~」

しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう~」


ちょっと待たせちゃったけど、無事に 合流したよ。


さあ、K公園を目指そうビックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ





K公園に着いたら、誰もいなくて らっきーチョキ


車椅子に乗り換えて、準備OK


わんわん僕「メグちゃん、一緒に探検する?」

しっぽフリフリメグちゃん「う~ん、私  ここで 涼んでるわ」


一緒に探検しようと思ったけど、メグちゃん エンジンがかかるまで 涼みたいって~。


だから、僕 1人で 出掛ける事にした。


探検隊  出動!!


テクテク   ポテポテ   トコトコ


楽しいな~音譜音譜



そうだ、ちょっと 走ってみちゃおうかな~。


タッタッタッタッタ~DASH!


キャッホーイ音譜音譜



ママ「クッキー君、こっちだよ~!」

わんわん僕「待って~!」


ママを追いかけて、色んな方向に 全速力ダーッシュビックリマーク


ママ「凄い速いね~」

「今度は、あっち~!」

わんわん僕「えっ、また 方向が違うの~?」

「頑張るぞ~!グー


追いつく度に、い~っぱい 撫で撫でして貰ったら、 嬉しくて 思わず 前足ピョンピョン 跳ねちゃったよん。


テンション上げ上げアップアップ


楽しくて、自然に笑顔がこぼれて来た僕。


何だか、喉が渇いて来ちゃった。


ママ「お水を飲みに戻る?」

わんわん僕「うん」


バギーのところに戻って、お水休憩にしようと思ったら


しっぽフリフリメグちゃん「すみません、私にも お水を頂けますか?」

「うっかりして、家お家に忘れて来ちゃったんです」


僕のママのところに メグちゃんが 近づいてきたよ。


ママ「あら、それは 大変!!」

「お水、どうぞ」

しっぽフリフリメグちゃん「ありがとうございます!」


ママ「クッキー君、メグちゃんに 先にお水をあげるから待っててね」

わんわん僕「どうぞ~」


どうやら、お水を忘れて来ちゃったらしい。


レデイファーストで、先に 冷たいお水を お裾分けしてあげた。


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、お先に」


ペロペロ  ペロペロ   ペロペロ


あ~、美味しかったわ~!


そしたら、メグちゃん  とっても 美味しそうに飲んでたよ。


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、ごちそうさま」

わんわん僕「もう、良いの?」

「じゃ、僕も いただきまーす!」


次は、僕の番だ。


メグちゃんが飲み残したお水を、ペロペロ  ペロペロ  ペロペロ  プッハ~!


何だか、いつもよりも 美味しい気がするのは 気のせいはてなマーク


これって、間接Kissラブラブ かな…。




お水休憩した後、


わんわん僕「また、探検しようと思うけど エンジンかかった?」

しっぽフリフリメグちゃん「私は、この辺を探検するから 良いわ」

わんわん僕「分かった、行ってくるね」


そろそろ、メグちゃんのエンジンがかかったかな~って聞いたの。


そしたらね、 日陰の中だけを探検したいって~。


だから、僕は メグちゃんから 離れ過ぎない場所で 探検を楽しんだよ。


途中で振り向いたら、メグちゃん  バギーの周りの情報を集めてた。


わんわん僕「また、喉が乾いちゃったな…」

「お水を飲みに戻ろう」


遊んでると、直ぐに 喉が渇いて来ちゃう。


また、バギーのところへ テクテク  ポテポテ  トコトコ


お水を貰って、ペロペロ  ペロペロ   ペロペロ


喉を潤して ホッと一息ついてたら、


しっぽフリフリメグちゃん「ねえねえ、時計良い時間よ~」

「そろそろ帰らないと、 もっと暑くなっちゃうかも」

わんわん僕「あっ、本当だ~!」

「僕達、干からびると大変だから、帰ろうか…」


公園の時計時計を見たら、良い時間。


夢中で遊んでたら、あっという間に 20分が経っていたみたい。


帰る事にしたよ。


テクテク   ポテポテ  トコトコ


メグちゃんと並んで歩いたり、後ろから見守ったり…


登り坂は、バギーに乗って エッサホイサ   エッサホイサ


待ち合わせ場所に戻って来たよ。


しっぽフリフリメグちゃん「次は、18日(月)なら逢えるけど、どう?」

わんわん僕「え~っと、確か その日は ママが お友達とナイフとフォークランチの約束してたような…」

「でも、メグちゃんとのドキドキデートの時間は いつも早いから大丈夫だよ」


しっぽフリフリメグちゃん「じゃ、決まりね」

わんわん僕「うん、楽しみにしてる」


次の約束を決めてから、それぞれ 家お家へ。


僕は、また 平坦な道になってから 歩いたのだけど…


門扉の前で、ツルリン  コツンビックリマーク


前足が滑って、路面に おでこをぶつけちゃった。


でも、直ぐに立ち上がれたし 怪我してないから 心配しないでね。


もしかしたら、前足の足裏の毛が伸びてきたのが原因かも…。


近日中に、プロのトリマーお姉さんにカットをお願いしようビックリマーク


ペタしてね


今日 僕とママは、時計6時半に目お目覚め。


おにぎり朝ご飯を食べていたら、あっという間に 暑くなる時間帯になっちゃったよん。


ママ「急いで、お散歩に行こう!」

わんわん僕「うん」


大急ぎで支度して、れっつごービックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ    エッサホイサ




着いたところは、遊歩道トンネル手前の曲がり角。


腕時計時計は、7時半を回ったところ。


セミさん、競い合って 大合唱してるよ~。


ママ「日陰を探しながら、わんわんパトロールしよう」

「公園で遊ぶのは、また 今度にしようね」

わんわん僕「そうだね」

「暑くなって来ちゃったから、街の安全を確認するだけにする」


晴れ日差しも暑くなってきたから、公園で 勉強したり 遊ぶのは 中止。


街の安全を確認する仕事に専念する事にした。




お水を少しだけ飲んでから、いざ  出陣!!


テクテク   ポテポテ   トコトコ


よいしょ、よいしょ、よいしょ。


緩やか登り坂を登って~





曲がり角を左折~。


あっ、日陰があった~!


日陰を見つけた時、嬉しくて 思わず  小走りしちゃったよ。


ママ「一気に歩いてるけど、大丈夫?」

「休んでも良いよ」

わんわん僕「大丈夫」


ママ「クッキー君、凄いね~」

わんわん僕「やったあ、褒められちゃった~チョキ


ママは、僕を気遣って 休憩しても良いと言ってくれる。


でも、なんか 褒められると テンションアップ上がって来る僕。


足君のエンジン、全開!!


足取り、とっても 軽やか~音譜音譜


日陰を見つける度に、


ママ「涼もう!」


ママが言うけど、歩きたくて 歩きたくて 仕方ない。


ちょっと休んだだけで、また テクテク   ポテポテ   トコトコ


ママ「上手に歩いてるね~」

「クッキー君は、お利口だな~」


ママは、僕を ずーっと ずーっと 褒め続けてくれる。


傍から見たら、『わんわんしっぽフリフリわんこに話しかけてる変なオバちゃん』 に見えるのだろうね。


でもね、そんな事を気にしないママ。


僕が、元気よく 歩き続けられるように~って思ってるから。


ヒマワリお花を見つけたら、僕と一緒に観察して 季節を感じる事も大事にしてるし。


これは、僕が 生後2カ月で パパとママの家族なって お散歩デビューしてから続いてること。


と言う事は、今年で 11年目だ。


ダンスを習い始めてからは、特に ママが 僕を褒めまくっているけど…。


僕(心の中)音譜ルンルンル~ン  ランランラ~ン音譜


ママ(心の中) 音譜バリバリ~の浜辺で~ あった~  素敵な~ 素敵な~ ひと~音譜


僕とママ、鼻歌も歌ったりしながらのパトロール。 


ひらめき電球あっ、ママが歌ってる歌は フラの曲だよ。


今、フラ教室で習ってる 『バリバリの浜辺で』 っていうタイトルなの。


興味ある方は、ユーチューブとかで検索してみると 分かるかも。


脱線して、ごめんなさい。


話しを戻さなきゃ…。


僕とママね、お散歩中は お話しをしながら 前進~。


張り切って歩いてたら、 あっと言う間に 休憩ポイント&乗り換えポイントに着いちゃった。


お水を飲んで、喉を潤してから 車椅子ごとバギーに。


エッサホイサ    エッサホイサ   エッサホイサ


また、平坦な道になってから 降ろして貰って  日陰の中を れっつごービックリマーク


応援隊おじちゃん「久しぶりだね~」

「おはよう~!」

わんわん僕「おじちゃん、お久しぶりです!」

「おはようございます!」


小走り気味に、タッタッタッタッタ~DASH!


おじちゃんの笑顔は、僕を元気にしてくれる。


おじちゃんは、僕の姿を見ると 嬉しそうな笑顔。


お互い、元気な事を確かめ合えて 良かった。


久しぶりに、おじちゃんに逢えたら 益々、パワーアップアップアップ


最後まで、足取り 軽やかに 歩き通せたよ。チョキ



ペタしてね