今日も、朝から 晴れお日様 ニコニコ  いい天気。


おにぎり朝ご飯を食べた後、食休み。


ママが ひと段落してから、時計時計を見たら 6時20分を回ってビックリビックリマーク


待ち合わせは、6時半なのに これじゃ、遅刻しちゃう…。


暑いのに、女の子を待たせちゃう事になっちゃうかも…。


ママの携帯スマホで、「遅刻しちゃうかも…、ごめんなさい」手紙メールして貰おうとしたの。


そしたら、ママの携帯スマホにラブレターメール着信音が鳴った。


開けてみたら、


しっぽフリフリメグちゃん『遅刻しそうだから、先に学校小学校裏の公園に行っててね』


って、メグちゃん。


わんわん僕『僕も、遅刻しそうで手紙メールしようと思ってたところ』

学校小学校裏の公園で逢おうね~』


僕、直ぐに手紙返信したよ。


さあ、急ごう!!


大急ぎで支度して、れっつごービックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ


学校小学校裏の公園を目指していたら、 


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう~」


ガラガラガラガラ~音譜



いつもの待ち合わせ場所付近で、 バギーに乗ったメグちゃんが近づいてきた。


Goodタイミングビックリマークグッド!


わんわん僕「メグちゃん、おはよう~」


無事に合流が出来て、ひと安心。


エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ


学校小学校裏の公園を目指したよ。




学校小学校裏の公園に着いたら、いつもの広場は サッカーサッカー練習している子どもがいた。


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君~、サッカーサッカーボールが飛んできたら大変ね」

「狭いけど、砂場のある方で遊ぶ?」

わんわん僕「そうだね、仕方がない」


いつもの広場を諦めて、砂場や滑り台、鉄棒がある狭い方で遊ぶ事にしたよ。


バギーを停めて、車椅子に。


お水を飲んでから、


わんわん僕「メグちゃん、おはよ!」

「仲良く、遊ぼうね」


チュラブラブ


メグちゃんに近づいて、僕から 朝のご挨拶。


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよ~」


チュラブラブ


そしたら、メグちゃんも 挨拶を返してくれたよ。


ママ(心の中) シャッターチャンス、逃した~!!叫びショック!ガーン


珍しく、僕から チュラブラブに成功したのに 写真に残せなかったとママは 残念そうなお顔。


でも、僕は 自分から チュラブラブに成功した事が嬉しくて 自然に笑顔がこぼれて来る。


やった、やったあ~!!


キャッホーイ音譜音譜


思わず、走り回っちゃったよ。




その頃、メグちゃんは…


クッキー君からのチュラブラブ、嬉しかったわ~。


でも、冷静に 冷静に…。


私達、良いお年頃ですもの…。


それより、ここ 何か臭うわね。


クンクン   クンクン   クンクン


じ~っと、木陰で涼みながら 僕を眺めてたよ。


ちょっと、探検もしたけれど…




しっぽフリフリメグちゃん「ねえ~、私 そろそろ 家お家に帰りたくなっちゃった」

「クッキー君、遊び足りなかったら ここで別れるけど…」

わんわん僕「うん、広場の方で遊べないから 一緒に帰るよ」


メグちゃん、今日は 遊ぶ気分じゃないみたい。


帰りたいって言うから、一緒に帰る事にしたよ。


お水を飲んで 喉を潤してから、 れっつごービックリマーク




テクテク  テクテク   テクテク


クンクン  クンクン   クンクン


メグちゃん、帰り道の情報収集しながら 一生懸命に 歩いて行く。


僕は、そんな姿を見守りながら テクテク  ポテポテ  トコトコ


登り坂は、バギーに乗って エッサホイサ  エッサホイサ   エッサホイサ


待ち合わせ場所に戻ってきたよ。


しっぽフリフリメグちゃん「次は、5日(火)なら逢えるけど、どう?」

わんわん僕「うん、確か その日は 何もないから大丈夫OK


しっぽフリフリメグちゃん「じゃ、決まり!」

「元気でね」

わんわん僕「メグちゃんも、元気でね」

「バイバーイ!」


次のドキドキデートの約束を確認してから、それぞれ 家お家へ。




平坦な道になった時、


ママ「クッキー君、ここから歩く?」

「無理しなくて良いけど…」

わんわん僕「歩く!」

「公園では、ちょっとしか遊ばなかったから体力が余ってるの」


ママが、僕の体調を聞いてくれた。


でもね、公園では 身体が火照るほど 遊んでない。


体力が余ってるから、歩く事にしたよ。


降ろして貰って、お水を飲んでから テクテク   ポテポテ  トコトコ



日陰を探しながら、テクテク   ポテポテ  トコトコ


足取り、とっても 軽やか~音譜音譜


自分からチュラブラブした時のシーンを思い出す度に、ニヤニヤ  ニヤニヤ。


鼻の下が伸びちゃった~。


パパに報告しなくちゃ!


家お家に着いた後、オシッコ&うんち


前足君を洗って貰ってリビングに入ったら、


パパ「ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ


ソファーで寝息を立てながら寝ているパパを発見!!


な~んだ、寝ちゃってるのか…しょぼん


起きたら、話せば良いか…。しょぼん


真っ先に報告しようと思ったのに、寝ているパパを見た僕は ガックリダウンしょぼん


起きたら報告すれば良いか…ってことで、ハウスに入った。


氷水を貰って飲んでから、ごろ~ん。


マッタリしていたら、心地よい疲れが襲って来て 夢の中に入って行ったよ。ぐぅぐぅ



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