昨日の午後、突然の![]()
雷雨だったクッキー地方。
路面が濡れてるか心配だったけど、起きてみたら すっかり乾いてた。
と言う事で、
朝ご飯を食べて、食休みして~
いつものように、朝のマッサージして貰ってから わんわんパトロール隊 出動![]()
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
時計は、7時を回ったところ。
既に、
日差しが暑くて バギーの屋根を降ろして貰ったけど こんな顔に~。
景色を眺めていても、 ハア~ ハア~ しちゃったよん。
時々、風が吹くと 気持ち良かったけどね。
もう、こんなに暑いと公園で勉強したり 遊ぶのは 危険かも…。
遊歩道トンネル手前曲がり角から
お家まで、ひたすら歩くことにしたよ。
車椅子に乗り換えてから、お水を飲んで レッツゴー![]()
テクテク ポテポテ トコトコ
日陰は、どこ?
次の曲がり角を左折したら、見~つけた~![]()
わーい、日陰だ 日陰だ~![]()
タッタッタッタッタッタ~![]()
日陰を見つけた途端、嬉しくなって 思わず 小走りに。
ママ「そんなに走ると、あとが疲れちゃうよ」
僕「いいの、いいの」
僕の体調を心配するママの声が聞こえたけど、右から左に受け流し~。
タッタッタッタッタ~![]()
やっぱり、日陰は 涼しくて 歩きやすいね~![]()
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テンション![]()
上げ上げの僕。
次の曲がり角を右折してみたら、綺麗な夏空が見えてきた。
夏の
白い雲と水色の空。
あまりにも綺麗で、思わず
カシャ!
ママ「さあ、行くよ~」
僕「うん!」
段差を登って、よいしょっと。
テクテク ポテポテ トコトコ
あれ…、日陰がないぞ…![]()
日陰がある場所は、あっという間になくなってしまって 日向ばかりが続く道になっちゃったよ。
僕とママ、背中に
日差しを浴びて あち~![]()
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ママ「一気に歩くとバテるから、休みながらにしよう」
僕「そうだね」
無理しない ![]()
ゆっくり のんびり テクテク ポテポテ トコトコ
ママ「あっ、風が吹いてきたよ」
「気持ちいいね~」
僕「本当だ~!」
「気持ちいいな~」
そんな僕とママを応援してくれているのかな…。
時々、風が吹くの。
この風が、と~っても 気持ちが良い![]()
ママ「もう少しで、乗り換えポイントだけど頑張れる?」
僕「うん、頑張れる!」
何度か風を感じて休憩すると、パワー回復![]()
テクテク ポテポテ トコトコ
いつもの水分補給ポイント&乗り換えポイントに到着~![]()
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お水を飲んで喉を潤してから、バギーに乗り換えて 火照った身体をクールダウン。
さあ、ここからは ママが頑張る番だ![]()
ママも、バギーに乗って 誰かに押して貰いたいけど そう言う訳には行かないからね。
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
坂道を登って、降りて~
どんどん 進んでいたら、 セミの抜け殻を発見![]()
今年、初めて 抜け殻を見つけた気がする~。
ふと、視線を変えたら セミの羽を アリさんが 一生懸命に運ぼうとしている所を見つけたよ。
自分の身体の何倍もあるセミの羽。
仲間を呼んで、協力しながら巣まで運ぼうとしてるんだね。
ママ「クッキー君~、去年の夏、キッチンにアリさんが入って来て大変な事になったけど、こういう姿を見ると凄いな~って思うの」
僕「うん、本当だね」
ママ「ねえ、
お家まで バギーで帰って良いよ」
「肉球とか火傷したら大変だもん」
「熱中症も怖いし」
僕「えっ、良いの?」
「やったあ!」
いつもは、平坦な道になってから降ろして貰って 車椅子で歩くけど…
合言葉は、
無理しない ![]()
ママに押して貰って、僕は 楽チ~ン 楽チ~ン![]()
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お家に帰って来たよ。
玄関で、トイレシートにオシッコ&
を絞り出して貰ってから 前足君をポチャポチャ~。
洗って貰って、ハウスに直行。
ママに、エアコン28度設定にして貰って スイッチON![]()
空気の循環を良くする為に、扇風機もスイッチON![]()
氷水を飲んで喉を潤したら、心地よい疲れが襲ってきた。
ひんやり 涼しいお部屋が、と~っても 気持ちが良い。
あっという間に、夢の中に入って行ったよ。









