さあ、遊びモードにスイッチ切り替えよう。
お勉強ばかりじゃ、楽しくないもんね。
おもちゃ箱から登場したのは、バボちゃん。
数年前、メグちゃんから
プレゼントして貰ったおもちゃだよ~。
うわ~、懐かしい~!
僕が、昂奮し過ぎて ママを怪我させて以来 封印されてたから 嬉しいな~。
早く遊びたいけど、グッと我慢。
お口チャックにして、お利口に待っていたら、
ママ「投げるよ~」
ママが、ポ~ン!って バボちゃんを投げてくれた。
待て~!
タッタッタッタッタッタ~![]()
よし、捕まえたぞ!
カミカミ攻撃してみるか…。
カミカミ カミカミ カミカミ
あ~、この噛み心地も懐かしいな~![]()
![]()
そうだ、また 封印されないように 棚の隙間にでも隠しておこうか…。
だけど、ママに見つかっちゃうかな…。
どこだったら、ママに見つからないだろう…。
考えていたら、
ママ「
あっ、こんなところに良い物がある~!」
「これ、凄いな~」
ママの大きな声が聞こえてきた。
僕「えっ、どこどこ?」
「見せて~!」
興味深々な僕。
クルリン、Uターン!
ママ「バボちゃん、忘れてるよ」
僕「あっ、そうだった…
」
『良い物』と言う言葉に弱い僕は、バボちゃんの事を忘れて 振り向いちゃったの。
ママ「バボちゃんを持ってきたら、交換してあげる~」
僕「わーい!」
バボちゃんよりも良い物って、いったい 何だろう…。
ママの甘い誘惑の言葉に負けて、タッタッタッタッタ~![]()
バボちゃんをママに渡したよ。
僕「あの…、バボちゃんと交換 よろしくです」
ママ「はい、どうぞ」
バボちゃんと交換したのは、
おすわり君 ビーフ味 だったよん。
でも、素直に渡すと ちゃんと
ご褒美が貰える。
静かに お利口に待ってると、バボちゃんを投げて貰える。
ママとの遊びで、学んだよ。
夢中で勉強したり、遊んでいたら、あっという間に時間が経っててビックリ![]()
リビングに戻って、オシッコ&
。
お水を飲んで、ハウスで休む事にした。
皆さん、今日も長い記事に お付き合い下さって ありがとうでした。





