一晩 開けて…


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』   病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

今日も、朝から 元気モリモリ!!


パパをお見送りした後、 ママは 家お家の掃除や洗濯物干し。


ひと段落してから、


ママ「クッキー君~、そろそろ 支度しよう!」

わんわん僕「やったあ!」


ハウスのドアを開けて貰ったよ。


僕、嬉しくて  嬉しくて  前足高速ズリズリ。


オシッコ&うんちを出して貰った後、 またまた 窓際に前足高速ダーッシュビックリマーク


だって、お外のチェックしたいんだもん。


どれどれ?


わーい、晴れ晴れたぞー!!



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  



靴と尻尾カバーを装着して、バギーに。


さあ、待ち合わせ場所へ れっつごービックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ   家お家を出たのが8時20分。


約束の時間まで、あと 10分だな…。


急がなくちゃ…。


それにしても、まだ 路面が濡れてる。


公園で遊べるか心配になってきちゃった。


昨日、1日 降り続いた雨雨のせいで 路面がびしょ濡れ。


公園の土が乾いている事を祈りながら、進んで行ったよ。


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう~」

「ねえ、この辺で遊ぶ?」

「それとも、K公園で遊ぶ?」

わんわん僕「メグちゃん、おはよう~」

「そうだね、K公園なら 乾いてるかも知れないから行ってみようよ」


合流してから、打ち合わせ~。


K公園なら乾いてるって信じて、目指したよ。




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』   病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


K公園に着いたら、誰もいなくて ラッキーチョキ


土ははてなマーク


日向は、乾いてるかも~チョキ


車椅子に乗り換えて、よーい  どんビックリマーク


タッタッタッタッタッタ~DASH!


ママと一緒に、広場を駆けっこしてみたよ。


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』   病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

テクテク   テクテク   テクテク


ここは、異常ないかしら?


クンクン   クンクン   クンクン


うん、大丈夫だわ!グッド!


メグちゃんは、備蓄倉庫周りをパトロール~音譜音譜





病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』   病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  
病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』   病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


あっ、僕も ちゃんと パトロールの仕事しなきゃ…。


わんわんパトロール隊の隊員なのに、遊んでばかりじゃダメだよね。


ひと走りしてから、メグちゃんを見習って 遊びモードから お仕事モードにスイッチ切り替えビックリマーク


テクテク   ポテポテ   トコトコ


クンクン   クンクン    クンクン


気になる場所の情報を、ぜ~んぶ 集めたよ。


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

わんわん僕「メグちゃん、特に異常は なさそうだね」

しっぽフリフリメグちゃん「そうね」


しっぽフリフリメグちゃん「ねえ、それより クッキー君の香りを嗅がせて~」

わんわん僕「うん、良いよ」


異常がない事を確認し合ってホッとしていたら、メグちゃんが 近づいてきた。


と思ったら、僕の事を 念入りに お鼻の探知機 フル回転。


しっぽフリフリメグちゃん「あ~、間違いなく クッキー君の香りだわ~ラブラブ!ラブラブ


メグちゃん、 僕の香りを確かめて満足していた。


僕、そんなに念入りに嗅がれると照れちゃうな…。


でも、メグちゃんに嗅がれるのは 嫌じゃないよ。