病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』   病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

10月24日(木)


今日の天気予報は、くもり曇り のち  雨



最高気温が、18℃で 昨日より -2℃ 右下矢印低い。


ひんやり肌寒いけど、 台風台風が来る前に ドキドキデートを楽しもうビックリマーク


パパをお見送りした後、お支度して  れっつごービックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ   家お家を出たのが7時45分。


待ち合わせ場所に着いたら、 くもり雲とくもり雲の間から ちょこっとだけ晴れお日様が顔を出してくれたよ。


でも、恥ずかしがり屋さんの晴れお日様だから 直ぐに隠れちゃった。


ママ「肌寒いから、また 公園で走ろうね」

わんわん僕「うん」


公園に着いたら、身体を温める為に走る約束をした僕とママ。


暫く待っていたら、メグちゃんが登場~。


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう~」

わんわん僕「メグちゃん、おはよう~」


無事に合流して、公園へ。


エッサホイサ   エッサホイサ    エッサホイサ




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着いた所は、K公園。


誰もいなくて、ラッキーチョキ


車椅子に乗り換えた後、 ママとの約束  駆けっこスタートビックリマーク


タッタッタッタッタッタ~DASH!


ママも、僕と並んだり  向かい合って タッタカ  タッタッタ~DASH!


ママカメラマンが、 僕の格好いい姿を撮影しようと 僕の背丈にしゃがんでカメラカメラを構えたら、


しっぽフリフリメグちゃん「あっ、クッキー君のママさんがしゃがんでる!」

「もしかしたら、¥オヤツタイムかも知れないわ!」

「私も、行かなくちゃ!」


タッタッタッタッタッタッタ~DASH!


メグちゃんが、全速力で 走って来た。


でも、


ママ「ごめん、オヤツじゃないの」

しっぽフリフリメグちゃん「えっ、オヤツじゃない?」

「な~んだ、私の勘違いか…しょぼん


ママのカバンお散歩バッグには、¥オヤツが入っていない。


カメラカメラを構えただけだと伝えたら…



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クルリン、Uターンビックリマーク


タッタッタッタッタッタ~DASH!


せっかく、仲良しツーショットのチャンスだったのに 戻って行っちゃったよん。


メグちゃん、1人で 探検を始めた。


ママ「クッキー君、もう一度 走ろうよ」

「寒くて、震えちゃう」

わんわん僕「ママだけで走れば?」

「せっかく、メグちゃんと仲良く並んで遊べると思ったのに オヤツないから行っちゃったじゃないの!むっむかっ


僕は、ママに誘われたけど 気分が乗らない。


思わず、こんな顔になっちゃったの。(3枚目)





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不満いっぱいの顔をしてる僕を見て、


ママ「ひと走りしたら、メグちゃんの所に行くから 付き合って~」

わんわん僕「えっ、メグちゃんの所に行かれるの?」

「だったら、ママのお願いを聞いてあげる」


ママが、「ひと走りしたら、メグちゃんの所に行く」って言ってくれた。


僕のお願いを聞いてくれるなら、ママのお願いを聞いてあげると言う交渉が成立。


先ずは、僕が ママのお願いを聞く番。


よーい  どんビックリマーク


タッタッタッタッタッタ~DASH!


ひと走りして身体が温まったところで、


ママ「クッキー君、ありがとう」

「今度は、ママがクッキー君のお願いを聞くよ」


今度は、ママが 僕のお願いを聞く番に。


ちょっと気になる場所の情報を集めてから、メグちゃんのところに~。



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わんわん僕「メグちゃん、さっき オヤツタイムじゃなくて ごめんね」

「今日は、カバンお散歩バッグに入れて来なかったんだって~」

しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、ダイエット中ですもの」

「仕方ないわ」


わんわん僕「それがさ、僕が太った原因って知ってる?」

「ママの計算違いだったんだ」

「体重維持出来てた時は、ちゃんと先生の指導を守って 3:1だったのに いつの間にか割合が4:1になっちゃってた」

「しかも、全体に量が増えてたし」

「食べる事が好きだから、量が増えて嬉しかったけど、だんだん太ってきたら 息の上がり方も凄くてさ…」

「今は、また 太る前の量に戻って量が減ったけど、スリムボデイーを目指して頑張るよグー

しっぽフリフリメグちゃん「そうだったのね」

「私も、ちょっと前に太っちゃって ダイエットしたの」

「ママが、食事の量を調整してくれたら 太る前の体重に戻ったわよ」

「だから、大丈夫」

「クッキー君、頑張って!グー


情報収集しながら、ダイエットの情報交換。


メグちゃんもダイエットに成功したのだから、僕も頑張るぞグー


って、気合が入ったよ。


お話ししながら歩いてたら、公園の出口に出ちゃった。


しっぽフリフリメグちゃん「そろそろ、帰る?」

わんわん僕「そうだね、帰ろうか」


公園で走ったし、メグちゃんとも 仲良くお話し出来たから 帰る事に。


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、行くわよ!」

わんわん僕「待って~!」


バギーの所に戻るには、坂を登らないといけない。


この坂は、車椅子の僕には  ちょっと辛いんだ。


ママに手伝って貰って、よいしょ  よいしょ。




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

広場に戻ってからは、自力で テクテク  ポテポテ  トコトコ


わんわん僕「ねえねえ、メグちゃん 良い香りがする~ラブラブラブラブ

「惚れ直しちゃうよんラブラブ!

しっぽフリフリメグちゃん「トリミングに行ったからかしら」

「そんなに近くで、クンクンしないで~」

「くすぐったいじゃないのんラブラブラブラブ



メグちゃんに追いついたら、良い香りがした。


思わず、クンクンしたら 恥ずかしがって 僕の事を見なかったよ。


さあ、お水を飲んで パワー回復だビックリマーク