昨日は、1日中
大雨だったね。
ひんやり寒くて、毛布を出して貰おうかと思っちゃったよん。
さてと、今日は どんな天気かな?
天気予報だと、貴重な
晴れ間 って言ってたっけ…。
ママが ひと段落してから、オシッコ&
。
スッキリしてから、窓際に 前足猛ダーッシュ!![]()
どれどれ?
邪魔なレースカーテンを避けて、ジ~。
おお~、予報通りだ![]()
メグちゃんと
デートが出来るぞ~![]()
大雨で中止になった
デートは、今日に延期。
神様が
晴れにしてくれたお陰で、逢えるのだ。
お支度して、れっつごー![]()
エッサホイサ エッサホイサ
お家を出たのが8時45分。
遅刻しないように、お散歩コースでの
お空チェック は 省略~。
出発前に、窓際からチェックしたし。![]()
待ち合わせ場所に到着してから、日向にバギーを停めた。
暫く待っていたら、
メグちゃん「クッキー君、おはよう~!」
テクテク テクテク テクテク
泥除けエプロンを着けたメグちゃんが、ママさんと一緒に歩いてくるのが見えた。
僕「メグちゃん、おはよう~」
「僕、車椅子に乗り換えるね」
雨上がりだから、公園の土は ぬかるんでいるかも知れない。
メグちゃんとの打ち合わせで、待ち合わせ場所付近で遊ぶ約束をしていたのだ。
車椅子に乗り換えて、バギーを 邪魔にならない場所に移動。
僕「メグちゃん、お待たせ」
「遊ぼう!」
メグちゃん「うん!」
探検隊、出動![]()
テクテク ポテポテ トコトコ
テクテク テクテク テクテク
珍しく
最初は 僕が先頭だったんだけど…
メグちゃん「ちょっと待って~!」
「私を、置いてかないで~」
僕「ごめん、並んで歩こう!」
メグちゃん「そうね、それが良いわ」
僕「うん、並んで歩くと
デートしてるって感じがするよね~」
あっという間に、メグちゃんが追いついて 並んで歩いたよ~。
ルンルン気分で歩いていたら、
メグちゃん「あっ、私 尻尾カバーを落としてきちゃったみたい」
「ママに取って来て貰うわ」
僕「えっ、大事な尻尾カバーを落としちゃったの?」
メグちゃん「うん、どこで落としちゃったのかしら…」
僕「直ぐに、見つかると良いね」
メグちゃん、大事な大事な尻尾カバーを落とした事に気が付いたらしい。
メグちゃんのリードを僕のママが握って、メグちゃんママさんが尻尾カバーを探しに行ったよ。
そしたら、 スタート地点に落ちてたって~。
見つかって、良かった 良かった。
さあ、探検の再開だー![]()
テクテク ポテポテ トコトコ
クンクン クンクン クンクン
夢中で情報収集していたら、
あれ?
メグちゃんは、どこ?
メグちゃんの姿が、消えていた。
もしかして![]()
思い当たる方向に行ってみたら、 いたいた~![]()
メグちゃんが、坂道を登ってる後ろ姿が見えたよ。
僕も、追いかけよう![]()
でも、登り坂だから キツイな…。
乗っちゃえ![]()
バギーに乗り換えて、エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
下り坂の所から降ろして貰って、テクテク ポテポテ トコトコ
歩いていたら、
メグちゃん宅前に到着~。
僕「やっと、追いついた~」
メグちゃん「お疲れ様」
メグちゃん「私、もう 帰りたくなっちゃったの」
「雨上がりは、私 テンション
下がっちゃう」
僕「そっか…、メグちゃん 路面が濡れてるのが苦手だもんね」
メグちゃん「クッキー君は、もう少し 遊ぶの?」
僕「どうしようかな~」
「公園では遊べないけど、もう少し グルッとパトロールしに行くかも…」
メグちゃん「次は、 24日(木)にしておく?」
僕「
台風の進路が気になるけど、とりあえず 24日(木)にしておこう!」
メグちゃん、
お家の周りを1周したから 満足みたい。
ここで、バイバイしたよ。
どこに行こうかな…。
公園は、ぬかるんでるだろうから 遊歩道![]()









