今日は、ママが ゴミ出しに行ったら
霧雨がパラ パラ。
あ~あ、 お散歩パトロールに行かれないや…![]()
ママは、
朝ご飯を食べた後 僕の抜け毛や綿埃が舞ってる
お家の掃除を開始![]()
ママ「掃除が終わって
雨が止んでたら、お散歩に行こうね」
僕「うん」
僕は、ハウスの中で休みながら
雨が止む事を祈り続けた。
そしたら、祈りが通じて
止んだよ~![]()
ママ「止んで良かったね」
「行こう!」
僕「わーい!」
マッサージして貰ってから、れっつごー![]()
エッサホイサ エッサホイサ
お家を出たのが8時35分。
久しぶりに、小高い山のある公園に行ってみたのだけど…
公園の前に、たくさんのトラックや車が停まってた。
それに、警備員さんも あちこちに。
これから、何か工事が始まるのかな…。
入り辛くなったから、遊歩道の公園に変更~![]()
イチョウの木、
紅葉は まだ?
僕が見た感じでは、まだ 黄緑色の葉っぱに見えるけど…
どう?
毎年、ここのイチョウも観察してる僕とママ。
11月に入ったら、黄色くなるんだっけ…。
遊歩道のイチョウ並木を見ながら、エッサホイサ エッサホイサ 進んで行ったよ。
遊歩道の公園に到着したのが、9時09分。
8時35分に
お家を出発してから、もう 30分は 経っちゃったよん。
やっと、遊べるぜい![]()
バギーを停めて車椅子に乗り換えていたら、ダックスちゃんが やってきた。
あっ、あの子だ…。
いつも、ママさんと楽しそうにオモチャで遊ぶ子だ…。
僕、邪魔しちゃうといけないな…。
あの子と反対側の端っこに移動しよう!
僕、吠えないように そ~っと 反対側の端っこに バギーごと 移動したよ。
ママ「クッキー君、そんな緊張しなくて大丈夫よ」
僕「うん、分かってるよ」
「でも、僕 吠えないでいられるか不安なんだ」
「ママといれば、安心?」
ママ「あっ、今 クッキー君から見たね」
「そう、ママといれば安全だよ」
「はい、ご褒美 あげる」
僕「やったあ!」
吠えないように我慢、我慢。
緊張しているけど、ママの目を見たら
ギャラが貰えた~。
ママ「さあ、クッキー君も遊ぼう!」
僕「う…うん!」
オモチャを咥えながら、 楽しくて仕方ないって興奮してる声を出しているダックスちゃんの姿を見て、僕とママも 遊ぶ事に。
オモチャを持ってきてないから、駆けっこだ~![]()
タッタッタッタッタッタ~![]()
ママ「おお~、速いね~!」
「ここまで、来てごらん」
僕「待って~!」
ママの
の中には、何かが隠されているみたい。
きっと、オヤツに違いない![]()
僕は、必死に 追いかけたよ。
そしたらね、僕の予想が大当たり~![]()
サツマイモ や キャベツ を たくさん たくさん お口に入れて貰えた。
他のワンちゃんがいると緊張してしまったり、警戒心から吠えてしまう僕。
楽しいはずの公園でも、遊ぶどころではなくなる僕。
そんな僕を守ってくれるママのお陰で、笑顔が復活![]()
ダックスちゃんの邪魔しないような距離を保ちながら、駆けっこしていたら、
ママ「あれ? ダックスちゃんが いなくなってるよ」
僕「えっ、いつの間に?」
ダックスちゃんが、いつの間にか いなくなっていた。
僕もママも 夢中で遊んでいたから、 気が付かなかったよん![]()
そうだ、 あの子の匂いを確かめておこう!
また、会った時に 警戒しないように 覚えておかなくちゃ…。
クンクン クンクン クンクン
ダックスちゃんが遊んでいた場所を、チェーック![]()
情報をゲットしておいた。
他のワンちゃんが来ても、僕が吠えなければ 褒めてくれて、ママから
オヤツを たくさん貰える。
何も恐れる事はないのだ。
今日だって、吠えそうになったけど グッと我慢出来た。
褒められるって、いい気分~![]()
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