定期検査に行ったら、 体重増加の
警告サイン![]()
昨日から、また 健康管理として ママが 考え直してくれた。
ご飯は…
キャベツを茹でたり ![]()
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お肉を茹でた時に出来たスープだけ 療法食にかける。
トッピングするにしても、カロリーを考えて控えめに。
セミナーで教わった手作り食は、特別な日などに食べるとかにしようかな…。
などなど…。
運動面は、様子を見ながら 夕方のお散歩パトロールも再開。
ママの運動にもなるし~。![]()
もちろん、無理しない範囲でね。
そんなこんなで、今朝の
ご飯には キャベツを茹でた時に出来たスープが かかっていたよ。
でも、僕 水やお湯だけより 美味しくて好き。
文句も言わずに、あっという間に食べちゃった~。
さてと、お散歩パトロールに出掛けよう![]()
エッサホイサ エッサホイサ
お家を出たのが7時過ぎ。
ママ「何だか、
雨が降りそうな空だね」
「近くの公園にしよう!」
僕「そうだね」
天気予報は、
曇り のち
雨。
何だか、既に 怪しい空模様。
降ってきたら、直ぐに帰って来られるように 近所の公園を目指した。
どんどん進んで行ったら、前方に お散歩中の![]()
ワンちゃん 発見![]()
でも、
僕「あの子に吠えないように、我慢 我慢…だよね?」
警戒心から吠えたい気持ちがいっぱいだけど、グッと我慢。
お口チャックしたまま振り向いて、ママを見たの。
そしたら、
ママ「Yes!
」
僕「良かった~」
ママが、褒めてくれたよ。
今までは、吠える度に 注意されていた。
でも、お口チャックして ママとコンタクトを取る事で いっぱい 褒めて貰える回数が増えてきたんだ。
注意されるより、褒められる方が 気分が良いよね~。
僕が吠えないでいられる距離をママが保ってくれるようになったのも、成功に繋がる回数が増えてきた理由の一つかも~。
ママの笑顔を見ると、僕も ホッとする。![]()
K公園に着いたら、誰もいなくて、ラッキー![]()
車椅子に乗り換えて、 いざ 出陣![]()
ママ「ゲームしよう!」
僕「うん!」
楽しく運動しなくちゃね~。
ママ「ここだよ~」
僕「待って~!」
恒例の【
ハンドタッチゲーム】だ~。
ママの
手を目指して、タッタッタッタッタ~![]()
鼻先でタッチしたら、
ママ「上手~
」
「次は、ここだよ~」
僕「え~、遠いよ~ん!」
いっぱい、撫でて貰えたの。
でもね、また ゲーム スタート![]()
今度は、目標の
手に 届きそうで 届かない。
タッチしようとすると、また
手が離れて行っちゃうんだ。
僕は、必死で追いかけたよ。
ママ「ふぁいと~
」
僕「おお~!
」
ママに励まされて、僕のテンション
アーップ!
ママ「ここに、タッチして良いよ」
僕「うん」
やっと、鼻先でタッチしたら、いーっぱい ママに撫でて貰えたの。
テンションMAX![]()
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になったところで、次のゲームへ。
ママ「 【![]()
お菓子屋さんゲーム】しよう!」
僕「やったあ!」
さっきのゲームは、撫でて貰う事が
ギャラだった。
だけど、今度のゲームは オヤツが貰えるゲームだよ。
ママが、
両手にオヤツを隠して
グーに。
僕の背の高さまで腰を降ろして、スタンバイ![]()
僕「お菓子屋さん、
ドアを開けてください」
ママ「はい、どうぞ」
もう、このゲームも 朝飯前になってきたかも。
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お菓子屋さんから![]()
お菓子を貰うには、鼻ツンツンしたり クンクンして
ドアをこじ開けようとしても開かない![]()
コンタクトしないと…。
目と目を合わせるのに、今日も 数秒とかからなかったよ。
ママ「Yes!
」
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お菓子屋さんの
ドアが直ぐに開いて、
オヤツのゲットに成功。
お家では、レベルアップしたゲームにもチャレンジ中。
床に
オヤツを置いて貰った状態でも、ママとコンタクトが取れたら貰えるの。
拾い食い防止、ママの目を見ないと
オヤツが貰えないの練習にもなるからね~。
だけど、ここは 公園。
土の上に置く訳にはいかない。
だから、目の前に出して貰うだけにした。
ダイエット中だけど、オヤツ いっぱい貰っちゃったよ~![]()
食べた分だけ、消費すれば良いか…。![]()
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