病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

あじさいアジサイが咲くまで、あと もう少し。


楽しみに待ってようね~。


ママ「たまには、右折して帰るコースにしよう!」

わんわん僕「やったあ!」


僕のリーダーであるママが、お散歩コースを選択する権利がある。


ママの思いつけで、クルリン Uターンビックリマーク


向きを変えて、 右折~。


テクテク   ポテポテ  トコトコ


歩いていたら


ママ「クッキー君、公園に誰もいないみたい」

「遊んで行く?」

わんわん僕「遊びたーい!」


公園に誰もいない事が分かって、急いで向かってみた。




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


ママ「クッキー君、今のうち!」

わんわん僕「うん!」


公園に入ろうとした、その時!!


ポーン!  ポーン!  ポーン!


小学生の男の子達が、サッカーボールを突きながら公園に入って行くのが見えた。


ママ「残念しょぼん

「サッカーボールだと、どこに飛んでくるか分からないから止めよう」

「クッキー君、走ったり ダンス練習のチャンスだったけど…」

わんわん僕「う…うん…、遊べると思ったけど 仕方がないね」


数秒の差で、 小学生の男の子達が早かったみたい。


ボールに当たって怪我したら大変だから、諦めたよ。


あ~あ、 あじさいアジサイの観察なんかしなきゃ良かったな…。


ちょっと、未練を残しながら  歩いたけど…

病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


ひらめき電球そうだ、明日は  もっと早く 公園に遊びに来れば良いんだ!


子供達が遊びに来ない早朝に、お散歩しよう~っと!


気持ちを切り替えて、 テクテク   ポテポテ  トコトコ


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


坂道の手前まで、ふぁいと~!グー


帰り道は、車車が通るから 端っこを歩かなきゃ…。




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

横断歩道を渡って、日陰に~。


ハア~、 暑い…あせるあせる


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

時々、お水休憩しながら  テクテク   ポテポテ   トコトコ


わんわん僕「ママ~、坂道の手前に着いたよ~!」

ママ「クッキー君、偉かったね~」

「バギーに乗っていいよ」

わんわん僕「やったあ!」


距離にして、どのくらいだろう…。


挫けないで、坂道手前まで歩けたのが嬉しくて、思わず にっこり~。ニコニコ