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今日も、朝から元気モリモリ![]()
朝ご飯を、ペロッと平らげたよ。
さてと、何をして過ごそうか…。
考えていたら、
ママ「今日は、定期検診に行こう!」
「朝一番のオシッコを採って、9時の診察時間開始までに間に合うように支度しようね」
僕「うん」
「そう言えば、今月は まだ 検査して貰ってなかったっけ…」
ママの提案で、
かかりつけ病院に行く事になった。
僕は、下半身麻痺になってから 何度も膀胱炎を繰り返して療法食に切り替えたけど…
下半身にトラブルのあるワンちゃんは、膀胱炎と上手く付き合わないといけないと先生。
毎月1回のペースで定期健診する事になっている。
朝一番のオシッコを絞り出して貰って、容器に採取して貰ったよ。
ママ「診察券とか
お財布とか用意するから、ハウスで待っててね」
僕「はーい」
ママが、ひと段落するまで ハウスで ひと休み~。
待つ事、数分。
ママ「クッキー君、お待たせ~」
僕「う…うん…」
ハウスのドアを開けて貰った時、寝ぼけ眼で ママを見つめちゃった。
そしたら、
ママ「クッキー、カム!(おいで)」
僕「は…はい」
ママが、人差し指を下に向けながら 英語で 僕を呼んだの。
あっ、指ツン練習だ!
眠気が一気に飛んで、前足高速ズリズリ~![]()
ママの人差し指に、お鼻で ツン![]()
タッチしたと同時に、
ママ「Yes!
」
ママが、褒めてくれたよ。
今まで、僕とママ
オヤツに頼り過ぎていたところがある。
だけど、指ツン練習する事で
オヤツなしでも 『呼び戻し』が出来る事が分かったの。
さあ、 バギーに乗って
病院に急ごう!
エッサホイサ エッサホイサ
お家を出たのが8時50分。
お空は、 ちょっと
曇り空。
気温も、昨日より マイナス7度で 肌寒く感じる。
かかりつけ病院に到着したのは、9時過ぎ。
診察券とオシッコの容器を提出して、
ママ「定期健診とフロントラインをお願いします」
「あと、フィラリアの薬を1カ月分、 プロアントゾンも、ついでにお願いします」
待合室の席に、よっこらしょ。
待っていたら、
先生「どうぞ~」
僕「は~い」
誰も待っている患者さんがいなかったの。
直ぐに呼ばれて、診察室に入って行った。
先ずは、エコー検査。
先生「クッキー君の膀胱は、カラッカラだね~」
ママ「朝一番に絞り出したので…」
先生「クッキー君、自分でも ちゃんとオシッコを全部 出そうと出来るのかな…」
「空っぽで、膀胱が小さいから評価し辛いけど 大きな石は見当たらないな~」
ママ「ありがとうございます」
ママに絞り出して貰ってから、約1時間が経過。
膀胱にオシッコが溜まってないから、検査し辛いって~。
でも、大きな石は 見当たらないと診断して貰って ホッとしたよ。
先生「フロントライン,つけちゃいますか?」
ママ「お願いします」
ノミ・マダニ対策しないと怖いから、ついでに 着けて貰っちゃった。
先生「あとは、オシッコを遠心にかけて検査してますから、待ってて下さいね」
ママ「はい、分かりました」
先生「クッキーちゃん、頑張りましたね」
僕「ありがとうございます」
先生から、ご褒美のオヤツを貰って パクリ![]()
助手のお兄さん先生からも貰えるのだけど、珍しく 緊張して 食べられなかったよん。
そしたらね、
助手のお兄さん先生「では、お母さんからあげてください」
ママ「すみません」
テイッシュに包んでくれたの。
待合室に出てから、
ママ「食べる?」
僕「うん、もちろん!」
ママの
手から、パクリ!
緊張が解けて、食べられた。
暫く待っていたら、
助手のお兄さん先生「●●クッキー君~、検査の結果が出ました」
ママ「はい」
呼ばれて、結果を聞きに行ったよ。
助手のお兄さん先生「前回と同じように、結晶も潜血反応もありません」
「pH値も正常なので、また 来月まで様子を診ましょう」
ママ「ありがとうございます」
良い結果が聞けて、ホッと一息。
検査代、フィラリア薬代、フロントライン、プロアントゾンで
8710円なり~。
今月も、異常なくて 良かった~。
さあ、次は
大学病院を予約して、 神経の定期検診に行かなくちゃ…。
「10歳になったら、半年毎に~」って 主治医のE先生に言われてるんだよね~。



