女子は、お喋りが大好き。
話しが盛り上がってて、なかなか 終わりそうにない。
そうだ、 何気なく 近づいてみるっていうのは どうだろう…。
僕「ママ、一緒に ついてきてくれる?」
ママ「うん、良いよ」
何気なく近づく作戦、実行開始![]()
ソロリ ソロリ ソロリ
テクテク ポテポテ トコトコ
メグちゃん「クッキー君ったら、何してるのかしら…」
トイプーちゃん「あら、あの方 見かけたことある!!」
「何してるのかしら…」
女の子達の視線を感じたけど、平静を装ってみた。
そしたら、
メグちゃん「んもう~、素直に 私達の輪に入れば良いのに…」
トイプーちゃん「あの方、恥ずかしがり屋さんなのかしら…」
僕の不自然な動きを不思議がってたよ。
そんなに、僕 変な動きだったかな…。
トイプーちゃんと、メグちゃん、すっかり仲良し。![]()
僕も、ちょっとだけ お話しして 別れたよ。
さ~てと、 やっと メグちゃんと2人きりだぜい!![]()
テクテク テクテク テクテク
僕「ねえねえ、さっきのトイプーちゃん 若かったね」
メグちゃん「うん、確か1歳過ぎたって言ってたわよ」
僕「そうなの?」
「僕とは、9歳も年齢差か…」
メグちゃん「えっ、もしかして 浮気するんじゃないでしょうね…」
僕「いやいや、浮気なんかしないよん
」
「僕は、メグちゃん 一筋だよ
」
(心の中)とは言ったけど、明日 可愛いお友達と
デートなんだよね~。
僕、オジサンなのに モテモテで困っちゃうな…。
そんな会話をしながら、メグちゃんと 探検~ 探検~![]()
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お鼻の探知機 フル回転![]()





