ここの梅林は、 色んな種類の梅が植えてある。
満開の紅梅もあるけど、これからだな~。
デジカメで撮影する人、一眼レフで撮影する人…。
梅の花を楽しみに散歩している人が、ちらほら。
この匂いが、気になるワン!
クンクン クンクン クンクン
チビちゃん、情報収集に 大忙し~。
そんな姿を、僕は 後ろから見守りながら歩いていたよ。
梅林を抜けて、小さな池へ。
カモさん、 やっぱり 少なかった。
次は、太鼓橋を渡って 大きな池へ。
グル~っと歩いていたら、 だんだん 前足君が疲れてきちゃった僕。
僕「ママ~、バギーに乗せて~」
ママ「無理しない方が良いから、乗っていいよ」
僕「やったあ!」
途中から、車椅子ごと バギーに乗っちゃったの。
あ~、楽チン 楽チン~![]()
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チビちゃんは、元気いっぱい テクテク テクテク テクテク
この公園で奉ってある神様に 久しぶりに お参り。
いつも、素通りして すみません。
謝った僕とママ。![]()
チビちゃんに、この公園を案内する約束だったから 思い出して寄ってみたよ。
それにしても、今日は 暖かいな~。
お日様が顔を出してくれてるから、ポカポカ陽気。
このまま、一気に春になると良いね。
どんどん進んでいって、分かれ道に到着~。
僕「チビちゃん、左に行くと さっきの梅林を通って
駐車場だよ」
「右に行くと、ちょっと山道だけど
駐車場に行かれる」
「どっちにする?」
チビちゃん「私、初めての場所だから 知らない道に行ってみたい」
「右が良いわ」
チビちゃんに聞いたら、右コースに行ってみたいって~。
僕「じゃ、決まり!」
「僕は、楽チンさせて貰うね」
車椅子で山道は、自信がなかった僕。
バギーに乗ったまま。
チビちゃんを見守りながら、エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
チビちゃんは、楽しそうに 山道を テクテク テクテク テクテク
グル~っと1周して、来た道に戻ってきた。
あっ、私の好きな枝だわ~!
チビちゃん、長い枝を発見![]()
と思ったら、お口に咥えたよ。
チビちゃん、どこまで持っていくのかな…。
見守っていたら
駐車場まで持って行こうと思ったけど、止めたわ。
パパが許してくれたら、
お家まで持っていく積りでもあっけど…。
チビちゃん、 枝を運ぶのには 長過ぎたと思ったのか、諦めて地面に置いたよ。
でもね、普段のお散歩コースで枝を見つけると、 咥えて持って帰るくらい好きなんだって~。
枝のコレクションしてるのかな。
ママ「クッキー君、少し歩いたら?」
「今日は、楽チンばっかりだね」
僕「うん、分かった」
ここから、
駐車場までは 歩けそうな気がしてきた。
バギーから降ろして貰って、テクテク ポテポテ トコトコ
チビちゃんと一緒に
駐車場に戻ってきたよ。
パパさん「クッキー君とメグちゃんに
プレゼントがあって、荷物になるので
乗ってください」「クッキー君の
お家まで、送りますよ」
ママ「えっ、良いんですか?」
「ありがとうございます
」
僕「チビちゃんパパさん、ありがとうございます!」
プレゼントを頂いた上に、
送って頂けるなんて…。
お言葉に甘えて乗せて貰っちゃった。








