病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

僕が、ドーナツを投げ捨てたら


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


安全地帯に戻ってから、ママに背を向けて カミカミ  カミカミ


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

やっぱり、独り占めより ママと遊ぼうかな~。

クルリン、Uターンして ママの目の前で カミカミ  カミカミ

ドーナツの噛み心地を楽しんだ。



ママ「クッキー君がドーナツ要らないなら、ママが貰うからね!」
「次から次に、オモチャを出して貰えるなんて思っちゃダメよ」


ママに ドーナツちゃんを取り上げられちゃったー!

わんわん僕「ドーナツは、僕のオモチャだよ!」
「返してー!」

慌てて、ママのところに タッタッタッタ~!

走っていったの。

でも、ママの手には ドーナツがない。

どこに行ったのだろう…。

もしかして、隠されちゃったかな…。

クンクン   クンクン   ジー(;一_一)




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

ママ~、 ごめんなさーい!

オモチャを大事にするから、返してくださーい!



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

ママ「本当に、大事にする?」
「大事にするって約束する?」
わんわん僕「うん、絶対に約束する!」

どこを捜しても見当たらないドーナツだったけど、ママと「オモチャを大事にする」と約束したら


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

ポーン!

ママの足の間から、出てきたよ。

待てー!

タッタッタッタッタ~!