僕が、ドーナツを投げ捨てたら
安全地帯に戻ってから、ママに背を向けて カミカミ カミカミ
やっぱり、独り占めより ママと遊ぼうかな~。
クルリン、Uターンして ママの目の前で カミカミ カミカミ
ドーナツの噛み心地を楽しんだ。
「次から次に、オモチャを出して貰えるなんて思っちゃダメよ」
ママに ドーナツちゃんを取り上げられちゃったー!
「返してー!」
慌てて、ママのところに タッタッタッタ~!
走っていったの。
でも、ママの手には ドーナツがない。
どこに行ったのだろう…。
もしかして、隠されちゃったかな…。
クンクン クンクン ジー(;一_一)
ママ~、 ごめんなさーい!
オモチャを大事にするから、返してくださーい!
ママ「本当に、大事にする?」
「大事にするって約束する?」
どこを捜しても見当たらないドーナツだったけど、ママと「オモチャを大事にする」と約束したら
ポーン!
ママの足の間から、出てきたよ。
待てー!
タッタッタッタッタ~!
