バギーを止めて、お水を ペロペロ ペロペロ。
喉を潤してから、次の目的地へGO!
テクテク ポテポテ トコトコ
メグちゃん、待ってー!
クッキー君、 私に追いついたわね。
そろそろ、歩きだそうかしら…。
メグちゃん、 僕の事を待ってくれていたよ。
追いついたのが分かったら
「この公園と言ったら、あれでしょ?」
さて、 『あれ』とは いったい 何だと思う?
それはね…
池にいるカモさんに 挨拶する事。
そして、餌をあげる事だよー!
「しかも、遠いし」
「餌が届かないかも…」
「餌を投げ入れたら、絶対に集まってくるから」
バラバラに泳いでいたカモさん達だったけど…
ママ「カモさ~ん、食べてね~」
メグちゃんママさん「カモさん、どうぞ~」
投げ入れた途端、 パタパタパタパタ~!
目の前に集まってきたの。
「私のママは、確か 人参の皮だったと思うわ」
「さっき、僕とメグちゃんも食べたオヤツだけど…」
「それって、カモさんにとっては 共食いになっちゃうんじゃない?」
「まあ、いいか…
カモさんにとって共食いになっちゃうなんて、 ちっとも考えなかった。
でも、投げ入れては 争奪戦で食べてる姿を見て どんどん あげたくなっちゃったよ。
今度は、パンの耳とかが良いかもね。