でも、お外では 素直に ママに渡せるのは 何故だろう…。
ママ「どこに投げようかな~」
ママったら、 あちこち フェイントをかけるから じれったくて催促しちゃった。
そしたら、僕の予想とは違う場所に 投げられたの。
あ~ん、待ってー!
タッタッタッタッタ~!
全速力で走っていったら、間に合った~。
キャーッチ!!
ママ~、 持ってきたよー!
タッタッタッタ~!
うーん、ママのところまで走るのが面倒くさくなっちゃったな…。
どうしよう…。
えーい、投げちゃえ!
ポト~ン!
コロコロ~
ママ「クッキー君~、横着したね~」
公園内は広いから、ボールを追いかけるのも大変。
いっぱい走ったから、喉も乾いてきちゃった。
さてと、お水を飲みに行こうか…。