病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  
家お家だと、どうしても独り占めしたくなる。

でも、お外では 素直に ママに渡せるのは 何故だろう…。


ママ「どこに投げようかな~」
わんわん僕「焦らさないで、早く投げてー!」

ママったら、 あちこち フェイントをかけるから じれったくて催促しちゃった。
 


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

そしたら、僕の予想とは違う場所に 投げられたの。

あ~ん、待ってー!

タッタッタッタッタ~!



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

全速力で走っていったら、間に合った~。

キャーッチ!!



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

ママ~、 持ってきたよー!

タッタッタッタ~!

うーん、ママのところまで走るのが面倒くさくなっちゃったな…。

どうしよう…。

えーい、投げちゃえ!

ポト~ン!

コロコロ~

ママ「クッキー君~、横着したね~」
わんわん僕「エヘヘへ、だって 面倒くさくなっちゃったんだもんべーっだ!

公園内は広いから、ボールを追いかけるのも大変。

いっぱい走ったから、喉も乾いてきちゃった。

さてと、お水を飲みに行こうか…。